パティ・スタンダード・バターケース●クリの木#04エリートグレード

Category : pattie standard

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お買い上げいただきました。ありがとうございました。
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◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、
 メール(翌日までに要返信)で、ご連絡を差しあげます。
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、
 お譲りする方のご氏名のイニシャル(+お住まいのエリア)を、掲載します。
◇くわしくは「ご購入の申し込み・お支払いについて」を、必ずお読みください。
販売数は、1つとなっております。
1回の販売期間で、お申し込みは1回、合計1つまでとなっております。
150g、200g、250gのバターが入ります。450g用「パティ450」はこちらをご覧ください。
 
日常のうつわとしてのバターケース、クリのパティ・スタンダード。



クリの木は、むかしから
ふだん使いお椀や、箸など、
日常の器に用いられてきました。

水に強くて、丈夫な木。軽量で、扱いやすい。
なので、木工・木材業界でも
有用な材とされ、多く伐採されてきました。
その結果、資源量が少なくなり、
いまや、 銘木といっても良いかもしれません。


クリの木のパティ・スタンダード。
もし、お買い求めいただいたなら。
たくさん使ってほしいです。

パンに、お菓子に、料理に。
冷蔵庫から、バターケースを気軽に出す。

日常のうつわとしてのバターケース。

クリの木でできたパティ・スタンダードは
コンパクトで軽量だから、
そんな使いかたに適しています。


そんなふうに、毎日、使っていけば。
茶色っぽく、渋いテイストに育っていきます。
ここが、クリの木のおすすめポイントです。

触れると「あたたかみ」があります。
他の樹種より、表面の温度が数度高い、と思えるほど。
写真ではわからない、クリ材のいいところ。

そして。力づよい、木目のライン。
繊維に、たっぷりと空気を含んでいます。
軽量なうえに、強度があります。
クリ材が誇るべき長所です。


今回リリースのクリのパティ・スタンダードは、緻密なクリ材を使って作りました。
柾目材で、大木の芯に近い部分を切り出しました。

トップと、サイドの3面は、きっぱりと、ストレートな木目で構成されています。
もし、サイドの4面が、すべてまっすぐであれば、プレミアムグレードですが。
短辺のうち、1面は、
木目が、きまぐれにカーブしており、ホログラムな杢が入っています。
なので、エリートグレードとなりました。
かえって、ここに杢が入っていたほうが、適度なアクセントとなり、
このプロダクトに、プラス・ワンの価値を付加しているようにも思います。


このクリ材は、標準的なクリ材より、すこし重硬。
ふだんから木に親しんでいて、
木は、重いほど良いものだ、と実感していらっしゃる方にも、
きっと、ご納得いただける品質です。

色は、標準的なクリ材よりツヤがあり、
エイジングしてゆけば、光沢が増していくはずです。


毎日、気軽に使って、バターケースと親密になる。
そして、ごく当たり前の関係になっていく。
そんな素敵な体験をしてみたいなら、クリの木のパティ・スタンダード。

最良で、特別な、普段使いのバターケース。
スクエアクラフトが、自信をもって、おすすめします。

画像と同じ商品を、お渡しします。
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。
このバターケースの重量は399g(製品完成時)です。
 

木について
●クリ/栗/chestnut

説明の必要がないほど、誰でも知ってる木。
日本では、北海道南西部から九州で育ちます。

信州では昔から、
クリの木が多く植えられてきました。
なかでも、北信の小布施は、クリの名産地で、
栗鹿の子をはじめとする、栗菓子で有名です。
栗が観光資源になっているほどで、
たくさんの人が訪れる。
参考までに、小布施について、
当工房の日記ページへのリンクです。
≫ 安曇野クラフト日記
「ちいさな町のおおきな栗の木」

材は木目がはっきりしていて、
ざっくりとした風合い。
軽量だけど、強度のある材。
木工芸界では最近注目されている樹種ですが、
樹齢のある木はそれほど多くないです。

刃を入れると、あの栗の香りがします。
こげると、焼き栗な、甘栗な、
食欲をそそる香りがします。

クリの木の名の由来は、古語にあります。
落ちた実が小石のように見える。
ということで、
小石を意味する古語「くり」が
その語源だそうです。

気乾比重:0.55



画像は、産地直送の食材お取り寄せサイト
こっくさん.comからご提供いただきました。
店長さんご自身が、小布施の農家さんに
出向かれたとき撮った写真、とのことです。
実のなる木というのは、いいものですね。



写真は、左が「野幌自然公園」の原生林で。
上2点が北海道大学農学部で。
いずれも2012年7月、北海道札幌市にて撮影。
樹高10mぐらいまで伸びるが、
クリの木が、太く成長することはまれで、
最近では、大径木が少なくなっており、
幅広の一枚板は、
結構な価格で取引されるようになりました。

(C)Kazuki KAWAHARA/SQUARE CRAFT FACTORY
◎画像の使用は、ご連絡をいただき
当ページへのリンクをお願いいたします。
 









パティ・スタンダードについて

安曇野の木工工房、
スクエアクラフトファクトリーの
「Pattie Standard バターケース」は、
スーパーなどで広く市販されている
200gサイズのバターのためのバターケースです。

弓なりな曲線で構成される、
木の美しさを存分に引き出すデザイン。

ボトムに配されたアーチは、
デザインのためだけでなく、
バターケースを持ちやすくするため。

アーチの下に指をすべり込ませれば、
容器がワン・ハンドで持てる。
「持ちにくい」という
皿型のバターケースの難点を、
シンプルに解決してくれます。

皿型だから、バターが切りやすい。
削って使っても、最後まで削りやすい。

底はステンレスで、バターを清潔に保存。
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。

木製のバターケースは、
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。
木の素材そのものが、
空気をたっぷりと含むから、
バターを、適度な硬さで保存できます。


「普段使いのバターを、特別なバター入れに」
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。

そんな気持ちで。
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、
ひとつひとつ、製作しています。

***
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い
250gサイズのバターも入るよう設計されています。
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。
***

くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、
こちらをごらんください ≫


●外寸:長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm ●内寸:長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm
(設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります)
◇材料:木(底板はステンレスとシナ材)
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。

販売価格

11,000円(税込11,880円)

在庫数 受け付け終了しました
お買い上げいただきました
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 【ご購入を希望される方へ】
 商品販売は「抽選制」となっております
 ご購入を希望の方は「ご購入申し込み」が必要です

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  掲載の商品は「1点かぎり」です
  ご購入を決められましたら
  早めのお買い上げをおすすめします

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こちらのページ「購入申込み・お支払いについて」もお読みください

ご覧いただき、ありがとうございます。

商品をご購入を希望される、すべてのお客様へ。

2013年の1stロットより、販売方法を変更しました。

販売は、ご希望の方からお申し込みをいただき、
そのなかから、抽選で決定させていただきます。

これまでは、発売開始の日時を決めて、
先に申し込まれた方に、
お買い求めいただいておりましたが、
発売時間直後に、当webショップへのアクセスが集中し、
事実上の「早い者勝ち」になることが、
しばしば見受けられるようになりました。


このままでは、販売方法を
公平に保つことは難しくなりましたので、
「申し込み→抽選制」での販売に
切りかえることにいたしました。

なお、抽選後の「当選のご連絡」は、
メールにて行ないますが、
確実を期すため「要返信」とさせていただきます。
なお、ご返信いただくことが、
ご購入(当選)の条件となります。

つぎのご購入ステップの「お支払い・ご決済」は、
そのあと、メールにて差し上げます。

詳細は、別ページ「購入申込み・お支払いについて」で、
お申し込みから、抽選について、
そして、お支払い・ご決済、商品お届けまでの
くわしい流れを説明しておりますので、ご覧ください。

抽選販売は、クラフト・雑貨系のオンライン販売としては、
あまり見られない方法です。
ですので、上記リンクから説明ページへお入りいただき、
ご理解をいただいた上で、お申し込みいただくよう、
重ねて、お願いいたします。


2013年1月11日
川原カズキ/スクエアクラフト&クラフト・オンライン
   
   

当ショップ「クラフト・オンライン」では、
「スクエア クラフト ファクトリー」の工房にて
製作した商品を、1つずつ撮影し、
個別に紹介記事を作成し、UPしております。

商品の在庫については、
ほとんどのプロダクトについて、
ストックはありません。

いま、ご覧いただいている商品は、
どなたかにお買い上げいただきますと、
「売り切れ」となります。

売り切れの商品について、
「同じ(樹種の)商品は、ありますか?」という
お問い合わせをいただくことがあります。

これにつきましては…
「つぎ(以降)のロットをお待ちください」
と、お答えするか、
「材料が、もうないので、発売予定はありません」
と、ご返事することになります。

個人で製作、販売を行なっておりますので、
たくさんの数を作って、販売することはできません。
事情をご理解いただくとともに、
売り切れの際は、ご容赦いただきますよう、
よろしくお願いいたします。



 

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