<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/" /><modified>2026-04-17T09:24:02+09:00</modified><entry><title>【お譲りする方 決まりました】パティ・スタンダード●山桑の木#03プレミアムグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=100146889" /><id>http://craft-online.jp/?pid=100146889</id><issued>2016-03-16T23:48:13+09:00</issued><modified>2016-03-26T13:19:44Z</modified><created>2016-03-16T14:48:13Z</created><summary>


  
    
      お申し込みをいただきました。ありがとうございました。
      
    
    
      先着販売のプロダクトにつきましては、
お申し込みから3日以内（土日、祝日となる場合は、その翌日）に
お支払いを行なっていただくこと、お約束いただける方...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">お申し込みをいただきました。ありがとうございました。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >先着販売のプロダクトにつきましては、<br>
お申し込みから3日以内（土日、祝日となる場合は、その翌日）に<br>
お支払いを行なっていただくこと、お約束いただける方だけ、ご購入いただけます。<br>
<br>
<strong><font color="#800000">※今回は、3月30日〜4月10日にお支払いをいただいた場合は、<br>
発送が、4月12日以降となります。都合にて恐縮ですが、よろしくお願いします。</font><br>
</strong><br>
いちばん最初にお申し込みいただいた方だけに、自動送信にて、メールが届きます。<br>
（そのあとのお申し込みは、システム上、できないようになっております）<br>
自動送信のメールが届いた方に、商品をお譲りすること、お約束いたします。<br>
<br>
お譲りする方へは、こちらで、先着のお申し込みを確認したあと、<br>
別途、メール（要返信）にて、ご連絡を差しあげます。<br>
ご購入に際しましては、メールへの返信が条件となっております。よろしくお願いします。<br>
<br>
※発売準備と開始の手順です<br>
【21時20分ごろ】発売準備のため、商品の紹介ページは、ご覧いただけなくなります<br>
　　　　↓<br>
【21時30分00秒】受け付けを開始いたします。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >150g、200g、250gのバターが入ります。<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1227029&amp;csid=0" target="_top">450g用「パティ450」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>野太い木目のインパクト。熟成すれば、さらに迫力が増します。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kuwa-ita.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5216-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5251-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5276-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5307-.JPG" width="220" height="147">
</td></tr></table>「山桑の木」で、プレミアムグレード。<br>
手前のハナシで、事情ですが……<br>
なかなか、実現しないものです。<br>
<br>
手持ちの材については、<br>
自在に木目が走っており、<br>
小節も随所にあるため、<br>
欠点がなく、整然とした流れの<br>
板材を切り出しにくいという、<br>
製作上の前提条件があるのです。<br>
<br>
しかしながら、そもそもとして。<br>
山桑の木というのは、<br>
山のなかで、森のなかで、奔放に育ちます。<br>
それゆえ、<br>
材に、不規則な要素が多分に加わります。<br>
<br>
その結果として、<br>
非の打ちどころのないプロダクト、<br>
世へ送り出すに困難であること、<br>
むべなるかな、となります。<br>
<br>
ともかくも、ごくごくまれな、プレミアム。<br>
サイドの木目は、きちっと通直で、<br>
しかも、野太い感じが特徴的。<br>
トップは、基本ストレートな木目に、<br>
かるくオーガニックなカーブが加わっています。<br>
<br>
<br>
山桑の木のバターケースを使っていただく。<br>
その価値は、色の経年変化にあります。<br>
それは、右の写真群、上の画像が示すところ。<br>
色が左右で異なります。<br><br>

まず、左側。<br>
板材にしてから、1年と8か月たった山桑の木の色です。<br><br>

いっぽう、右は、ご参考までにと、材の表面を削ってみました。<br>
そうなんです。<br>
今回リリースする山桑のバターケース、その色と、同じですね。<br>
<br>
できたての、さわやかな浅黄（あさぎ）な色も良いけれど。<br>
熟成が進んだ、シックな、聚楽（じゅらく）な色も、これまた、良い。<br>
<br>
山桑のバターケースを手に入れたなら。この、左側の色を目指す。<br>
そんな、到達点を有するバターケース。<br>
しみじみ、小粋なもんでして、ヒトの所有欲を、巧みにくすぐってくれます。<br>
<br>
バターケースを製作する際は、最終工程で、オイルを施しますし、<br>
バターケースは、一日のほとんどを冷蔵庫という暗所で過ごすので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが。<br>
いずれ、この色になってくれるわけです。<br>
<br>
ああ、楽しみ。<br>
とはいっても、作者の私は、見ること、できないのですが……。<br>
<br>

<br>
木工に、正面から取り組んでいるクラフトマンや、経験値の高い職人なら、<br>
「クワの木」あるいは「ヤマグワ」と聞けば、<br>
「おお……」というリアクションが返ってくるでしょう。<br>
もし、「クワ」と問いかけて、反応がなければ。<br>
その仕事と興味の範囲、限定されている、と推測していいかもしれません。<br>
（かといって、クワに反応すれば、優秀な木工屋さんとはかぎりませんが。）<br>
くわしくは、後述の「木について」を、お読みいただければよいかと思います。<br>
<br>
希少材です。<br>
木材屋さんに「クワの木、お願いします」と、問うても。<br>
たいてい「ないですね」と返ってきます。<br>
東京は木場あたりの高級材を扱う、いわゆる「銘木屋さん」なら、持ってますが、<br>
正直なところ、わたしには……予算の関係で、手がでません。<br>
<br>
この山桑の材は、2013年の春、とある木材の競り市に出かけた際、<br>
土場の端に、ひっそりと積んであるものを、目ざとく見つけて、落札しました。<br>
たまたま、競りのライバルが少なかったのが幸いして、<br>
当工房、スクエアクラフトにやってくることになりました。<br>

<br>
一般的な工芸材とは、クオリティも、プライスも、ワンランクちがいます。<br>
つきましては、お譲りする値段にも、若干ですが、反映されることになります。<br>
あとは、使い手の方にとって価値があるか、ご判断いただければよいとおもいます。<br>
<br>
<br>
幾冬、幾夏を経て、あなたのところに、桑の木のバターケースがやってきて、<br>
同じ屋根の下で、同じだけ、歳月を過ごすということは。<br>
それは、バターケースも、あなたも、同じだけ歳を取る、ということ。<br>
そう考えれば、山桑の木のバターケースの価値、素晴らしきものに思えるはず。<br>

<br>
それなりの時間が経過して、色に渋みが加わったなら……どうなるんだろう。<br>
わたしにも、予測がつきませんが、<br>
「雅趣」（がしゅ：風雅なおもむき）の領域まで達すること、確実。<br>


<br>
熟成する楽しみ。山桑の木のバターケースで。<br>

移ろいゆく色、目の当たりにしてみませんか。<br>
それは、ありきたりのバターケースでは得られない、素敵なできごと。<br><br>
日々の暮らし、なんだか単調に過ぎるかな、と、思われる向きにも。<br>
顕著なる変化、確実なる成果が、<br>
これから、あなたの目の前に展開されていきます。<br>


<br>
</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は446g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15"></td>
    <td>木について</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%">●ヤマグワ/山桑/Morus bombycis, Japanese 
    mulberry</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
ヤマグワの木の説明をするときには、<br>
「マグワ」と「ヤマグワ」の違いについて、<br>
まず、説明しなければなりません。<br>
<br>
マグワ（真桑）は、<br>
日本のどこの里でも見られた木です。<br>
その葉、蚕（カイコ）が食べまして、<br>
繭（まゆ）が、絹の原料になります。<br>
<br>
むかしは、どこでも<br>
お蚕さんを飼っていたものです。<br>
なので。<br>
「桑の木」と聞いて、ピンとくるのは。<br>
きっと、ご年配の方、かなと。<br>
そのクワの木、<br>

きっと「マグワ」だったハズです。<br>
<br>
いっぽう「ヤマグワ」は。<br>
そのマグワの木の葉が<br>
手に入らないとき、山から葉を採ってきて、<br>
蚕に与えていたようです。<br>
<br>
<br>
お蚕さんにとっては「マグワ」ですが。
<br>
木材の利用としては、<br>
もっぱら「ヤマグワ」となります。<br>

<br>
ひとことでいえば「超高級材」<br>
<br>
とくに、伝統工芸において珍重されており、<br>
茶箪笥（ちゃだんす）、長火鉢など、<br>
高級和家具の材料として、<br>
いまでも、たっとばれています。<br>
江戸指物の世界では、<br>
「やっぱり、山桑」という作家さんも多く、<br>
ここ一番、大切な作品のために、<br>
最上のヤマグワの材を<br>
こっそり、キープしていたりします。<br>
<br>
ヤマグワの樹は、大きくなっても、<br>
樹高12メートル、直径が60cmほど。<br>
しかし、昨今、そのような木は、<br>
ほとんど見かけることはなく、<br>
ハンパじゃなく希少材になっています。<br>
<br>
とにかく、色が大きく変化します。<br>
黄色→山吹色→茶褐色へ。<br>
わたしの知っているかぎり、<br>
色が移ろう幅として、<br>
ヤマグワの右に出るものはありません。<br>

<br>
気乾比重：0.62
</td>
    <td valign="top"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4353hokudai.JPG" width="244" height="370"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4352hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">上2点と下の写真は、2012年7月、<br>
札幌市は北海道大学農学部にて撮影。<br>
幹や枝は、くねりにくねって、<br>
ひっそりとたたずんでおり、目立ちません。<br>
北海道では、カイコのエサとして、<br>
マグワより、こちらのヤマグワのほうを、<br>
エサとして、与えていたとのこと。<br>

</font>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4355hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">山桑の木は雌雄異株、<br>

オスの木とメスの木がありまして、<br>
メスの木には、実がなります。<br>
下の写真、小さく赤い実が見えるでしょうか？<br>
鳥に食べられて、ほとんど残っていませんが…。 <br>
<br>
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT 
      FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>

当ページへのリンクをお願いいたします。
</font></td>
  </tr>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/logo-patstd-w130.png" width="129" height="53"><br>
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6502.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6559.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6533.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-6205.JPG" width="225" height="169">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><strong>パティ・スタンダード</strong></a><strong>について<br>
<br>
</strong><font size="2">安曇野の木工工房、<br>
スクエアクラフトファクトリーの<br>
「Pattie Standard 
      バターケース」は、<br>
スーパーなどで広く市販されている<br>
200gサイズのバターのためのバターケースです。<br>
<br>
弓なりな曲線で構成される、<br>
木の美しさを存分に引き出すデザイン。<br>
<br>
ボトムに配されたアーチは、<br>
デザインのためだけでなく、<br>
バターケースを持ちやすくするため。<br>
<br>
アーチの下に指をすべり込ませれば、<br>
容器がワン・ハンドで持てる。<br>
「持ちにくい」という<br>
皿型のバターケースの難点を、<br>

シンプルに解決してくれます。<br>
<br>
皿型だから、バターが切りやすい。<br>
削って使っても、最後まで削りやすい。<br>
<br>
底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。<br>
<br>
木製のバターケースは、<br>
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
木の素材そのものが、<br>

空気をたっぷりと含むから、<br>
バターを、適度な硬さで保存できます。<br>
<br>
<br>
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」<br>
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。<br>
<br>
そんな気持ちで。<br>
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、<br>

ひとつひとつ、製作しています。<br>
<br>
***<br>
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い<br>
250gサイズのバターも入るよう設計されています。<br>
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、<br>
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。<br>
***<br>
<br>
</font><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><font size="2">くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、<br>
こちらをごらんください 
      ≫</font></a> <br>
</font>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm　●内寸：長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm<br>
（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。
     </font>
    </td>
   </tr>
</table>
<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ・スタンダード・バターケース●ぶなの木#01プレミアムグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=97493644" /><id>http://craft-online.jp/?pid=97493644</id><issued>2016-01-09T18:39:57+09:00</issued><modified>2016-01-25T15:20:24Z</modified><created>2016-01-09T09:39:57Z</created><summary>


  
    
      
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      お申し込みは、１回のお申し込み期間につき、すべてのプロダクトを合わせて、<br>

      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >150g、200g、250gのバターが入ります。<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1227029&amp;csid=0" target="_top">450g用「パティ450」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>「見逃さなくて、良かった」と思える。そんな価値を有しています。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-4872-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5017-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5025-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5065-.JPG" width="220" height="147">
</td></tr></table>日々日々、こうして。<br>
webショップを運営しています。<br>
そうであるがゆえ、<br>
サイトへのアクセス、計測しています。<br>
その数、見ていて、気づくこと。<br>
ライトな色のプロダクトは、<br>
アクセスが集まりにくい傾向があります。<br>
<br>
たぶん、今回も、そうなるでしょう。<br>
<br>
正直なところ、申し上げて。<br>
いやはや、もったいない。<br>
<br>
よくよく見れば、魅力的。<br>
そういうこと、ちまたに、あまたあります。<br>
たとえば、人に当てはめれば、<br>
第一印象としては、そう感じなかったのに、<br>
だんだんと『いいな、このひと』と思う。<br>
<br>
このブナの木のパティ・スタンダードにも、<br>
そういうたぐいの<br>
そこはかとない魅力、あるように思います。<br>
<br>
一見して、白いバターケース。<br>
もちろん、そうなんです。けれども。<br>
よくよく、目をこらしていただきますと。<br>

      <br>
      随所に、あまた、ちりばめられた星のように、<br>
キラキラと光る、<br>

無数の点を見つけられるでしょうか？<br>
      「斑（ふ）」といいます。<br>
ブナを、柾目に挽くと、こんなふうに、輝きを放つチップが、あまた現れます。<br>
上掲の3点の画像は、拡大してご覧いただけます。<br>
スマホにて、ご覧になっているのでしたら、画面を、グイッと拡大してみてください。<br>
どうでしょうか？　見つかりましたか？
      <br><br>
プレミアムグレードにしました。<br>
ホワイト系は、お申し込みが集まらないこともありまして、<br>
作り手として、上方向に思い切った価格をつけること、ためらってしまうのですが、<br>
今回は、信念、曲げないでおこう、そう思いました。<br>
いつか、その価値、見定めていただける方、現れてくれたら、嬉しいです。<br>
<br>
<br>


木のバターケースを作る、わたしが。<br>
木と森をイメージするとき、いくつかの森のことを思い出します。<br>
<br>
そのひとつは、ブナの森、です。<br>
<br>
日々の雑事に追われたとき。<br>
目を閉じて、脳内にブナの森を再現して、そのなかで、心を遊ばせます。<br>
<br>
初夏。ブナの若葉茂れる山奥へ。<br>
透きとおる、フレッシュグリーンの葉が、清冽な風に、さわさわと揺らぎます。<br>
揺らぐあまたの葉をつけた、ブナの木の幹は、<br>
透明度の高い空気を通った光を受けて、静かに、銀色に輝きます。<br>
<br>

      ブナの森というのは、ほんと、美しい。<br>
      樹木と工芸を考えたとき、それに適した木は、数あれど、<br>
作者・川原カズキにとって、ぶなの木は、別格の存在です。<br>

      <br>
      ブナの木、それだけを見るために、<br>
      日本各地の森を、訪ね歩いてもいいと思える。<br>
      とにかく、すがすがしい景色です。<br>
      <br>
      たっぷり水と空気を吸って、たっぷりはき出す。<br>
      ブナの木は、深くふかく呼吸をする木です。<br>
      ブナ林は保水力があり「緑のダム」と呼ばれます。<br>
      素敵ですね。ぶなの木のこと、好きになってくれそうですか？<br>

      そんな、愛すべきブナの木で、バターケースを作りました。<br>
      <br>
ブナを漢字で書くと、いろんなバリエーションがあるのですが。<br>
そのひとつに、きへん（木偏）に、なし（無）の「&#27205;」があります。<br>
くわしくは、下記「木について」を参照いただいて。<br>
いまでは、用をなさない、無用の木ではなく、<br>

家具に、工芸品にと、多種多様に重用される、なくてはならない材です。<br><br>
「木」に「無」の、ぶなの木。個人的には。<br>
心を「無」にしてくれる「木」です。<br>
心に平穏をもたらすニュートラルな色と木肌こそが、ブナの木の美点。<br>
北欧の名作家具をデザインした賢者、アルネ・ヤコブセンや、ハンス・J・ウェグナーが、<br>
作品に、ブナの木をしげく用いたのも、納得です。<br>
<br>

</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は434g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15"></td>
    <td>木について</td>
  </tr>
</table>

<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%">●ブナ／椈・山毛欅／Japanease beech</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
      初夏。奥山に分け入ると。<br>
      ブナの緑に、こころ清らかになります。<br>
      <br>
      北海道から鹿児島まで、日本各地で生育。<br>
      山奥で多くみられる木です。<br>
      世界自然遺産の<br>

      白神山地（秋田県・青森県）は、<br>
      このブナがつくる森林が、つとに有名です。<br>
      <br>
      走るクルマの車窓から、流れる緑の景色。<br>
      山のひなびた温泉宿の露天風呂から、<br>
      ブナの葉を通した緑色の光を浴びる。<br>
      こう書いてると、東北に行きたくなります。<br>
      <br>
      <br>
      ヨーロッパの家具や木のおもちゃをみると、<br>
      ブナの木が多く用いられています。<br>
      北欧家具のあの名作も、<br>

      ビーチが使われてます。<br>
      一般的にビーチ（beech）と呼ばれる<br>
      ヨーロピアンビーチで、<br>

      日本のブナとは区別されます。<br>
      <br>
      国産、外国産を問わず、<br>
      ブナ材の特長は、<br>

      なんといっても曲げやすいこと。<br>
      椅子など、曲げ木してカーブをつけるときに<br>
      好んで用いられます。<br>
      <br>
      当工房、スクエアクラフトで、<br>
      いま使っているブナ材は、国産のもの。<br>
      国産のブナ材は、森林保護の観点から、<br>
      産出量が少なく、<br>

      いまでは希少材とされています。<br><br>
ブナを漢字で書くと、<br>

いろんなバリエーションがあるのですが。
      <br>
      そのひとつに、きへん（木辺）に、<br>
なし（無）の「&#27205;」があります。<br>
日本では、用をなさない無用の木だから、<br>
そう呼んだと言われています。<br>
しかし、ヨーロッパでは、<br>
ポピュラーで、高級な材とされている。<br>
不思議ですね。<br>
日本でも、伐採から乾燥にいたるプロセスが<br>
進化・近代化して、はじめて、<br>
ブナの木を使いこなせるようになったよし。<br>
だから<br>

「きへん（木偏）に、なし（無）」も、<br>
いまはむかしということになりました。<br>

      <br>
      気乾比重：0.63
</td>

<td valign="top"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/buna01maruyama .JPG" width="244" height="325"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/buna02maruyama.JPG" width="244" height="163">
<br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/buna03maruyama.JPG" width="249" height="165"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">写真3点は、札幌市は円山公園にて、<br>
2012年7月撮影。樹皮がツルっとして<br>
滑らかなのが、ブナの特徴。<br>
雨にぬれると黒光りがして、美しいものです。<br>

<br>
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT 
      FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>
当ページへのリンクをお願いいたします。
</font>
 
</td>
</tr>
</table>

<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/logo-patstd-w130.png" width="129" height="53"><br>
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6502.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6559.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6533.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-6205.JPG" width="225" height="169">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><strong>パティ・スタンダード</strong></a><strong>について<br>
<br>
</strong><font size="2">安曇野の木工工房、<br>
スクエアクラフトファクトリーの<br>
「Pattie Standard 
      バターケース」は、<br>
スーパーなどで広く市販されている<br>
200gサイズのバターのためのバターケースです。<br>
<br>
弓なりな曲線で構成される、<br>
木の美しさを存分に引き出すデザイン。<br>
<br>
ボトムに配されたアーチは、<br>
デザインのためだけでなく、<br>
バターケースを持ちやすくするため。<br>
<br>
アーチの下に指をすべり込ませれば、<br>
容器がワン・ハンドで持てる。<br>
「持ちにくい」という<br>
皿型のバターケースの難点を、<br>

シンプルに解決してくれます。<br>
<br>
皿型だから、バターが切りやすい。<br>
削って使っても、最後まで削りやすい。<br>
<br>
底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。<br>
<br>
木製のバターケースは、<br>
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
木の素材そのものが、<br>

空気をたっぷりと含むから、<br>
バターを、適度な硬さで保存できます。<br>
<br>
<br>
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」<br>
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。<br>
<br>
そんな気持ちで。<br>
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、<br>

ひとつひとつ、製作しています。<br>
<br>
***<br>
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い<br>
250gサイズのバターも入るよう設計されています。<br>
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、<br>
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。<br>
***<br>
<br>
</font><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><font size="2">くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、<br>
こちらをごらんください 
      ≫</font></a> <br>
</font>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm　●内寸：長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm<br>
（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。
     </font>
    </td>
   </tr>
</table>
<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ450バターケース●ぶなの木#02エリートグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=91044185" /><id>http://craft-online.jp/?pid=91044185</id><issued>2015-06-24T21:29:39+09:00</issued><modified>2015-07-09T12:31:24Z</modified><created>2015-06-24T12:29:39Z</created><summary>



  
    
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[

<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >お買い上げいただきました。ありがとうございました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >450gサイズまでのバターが入ります。<br>
<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1544723&amp;csid=0" target="_top">200g、250g用「パティ・スタンダード」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->



<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>この爽やかさは、あの憧れのブナの森の輝き、そのもの。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3521-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3556-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3610-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3673-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>木のバターケースを作る、わたしが。<br>
木と森をイメージするとき、<br>
いくつかの森のことを思い出します。<br>
<br>
そのひとつは、ブナの森、です。<br>
<br>
日々の雑事に追われたとき。<br>
目を閉じて、脳内にブナの森を再現して、<br>
そのなかで、心を遊ばせます。<br>
<br>
初夏。ブナの若葉茂れる山奥へ。<br>
透きとおる、フレッシュグリーンの葉が、<br>
清冽な風に、さわさわと揺らぎます。<br>
揺らぐあまたの葉をつけた、ブナの木の幹は、<br>
透明度の高い空気を通った光を受けて、<br>
静かに、銀色に輝きます。<br>
<br>

      ブナの森というのは、ほんと、美しい。<br>
      樹木と工芸を考えたとき、<br>
それに適した木は、数あれど、<br>
作者・川原カズキにとって、<br>
ぶなの木は、別格の存在です。<br>

      <br>
      ブナの木、それだけを見るために、<br>
      日本各地の森を、訪ね歩いてもいいと思える。<br>
      とにかく、すがすがしい景色です。<br>
      <br>
      たっぷり水と空気を吸って、たっぷりはき出す。<br>
      ブナの木は、深くふかく呼吸をする木です。<br>
      ブナ林は保水力があり「緑のダム」と呼ばれます。<br>
      素敵ですね。ぶなの木のこと、好きになってくれそうですか？<br>

      そんな、愛すべきブナの木で、バターケースを作りました。<br>
      <br>
      純柾目の材を使っています。<br>
      随所に、あまた、ちりばめられた星のように、<br>
キラキラと光る、無数の点を見つけられるでしょうか？<br>
      「斑（ふ）」といいます。<br>
ブナを、柾目に挽くと、こんなふうに、輝きを放つ、チップが現れます。<br>
上掲の3点の画像は、拡大してご覧いただけます。<br>
どうでしょうか？　見つかりましたか？
      <br><br>
エリートグレードにしました。<br>
プレミアムに値するクオリティを有していますが、エリート。<br>
質に対し、下向きに凌駕する価格をつけることが、<br>
作者のブナの木に対する思いです。<br>

      実（じつ）をとる生活を好まれる方に、<br>
      その価値を感じていただきたいから、あえて、リーズナブル・プライス。<br>
      <br>
ブナを漢字で書くと、いろんなバリエーションがあるのですが。<br>
そのひとつに、きへん（木偏）に、なし（無）の「&#27205;」があります。<br>
くわしくは、下記「木について」を参照いただいて。<br>
いまでは、用をなさない、無用の木ではなく、<br>

家具に、工芸品にと、多種多様に重用される、なくてはならない材です。<br><br>
「木」に「無」の、ぶなの木。個人的には。<br>
心を「無」にしてくれる「木」です。<br>
心に平穏をもたらすニュートラルな色と木肌こそが、ブナの木の美点。<br>
北欧の名作家具をデザインした賢者、アルネ・ヤコブセンや、ハンス・J・ウェグナーが、<br>
作品に、ブナの木をしげく用いたのも、納得です。
<br><br>


</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none"> このバターケースの重量は、529g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15"></td>
    <td>木について</td>
  </tr>
</table>

<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%">●ブナ／椈・山毛欅／Japanease beech</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
      初夏。奥山に分け入ると。<br>
      ブナの緑に、こころ清らかになります。<br>
      <br>
      北海道から鹿児島まで、日本各地で生育。<br>
      山奥で多くみられる木です。<br>
      世界自然遺産の<br>

      白神山地（秋田県・青森県）は、<br>
      このブナがつくる森林が、つとに有名です。<br>
      <br>
      走るクルマの車窓から、流れる緑の景色。<br>
      山のひなびた温泉宿の露天風呂から、<br>
      ブナの葉を通した緑色の光を浴びる。<br>
      こう書いてると、東北に行きたくなります。<br>
      <br>
      <br>
      ヨーロッパの家具や木のおもちゃをみると、<br>
      ブナの木が多く用いられています。<br>
      北欧家具のあの名作も、<br>

      ビーチが使われてます。<br>
      一般的にビーチ（beech）と呼ばれる<br>
      ヨーロピアンビーチで、<br>

      日本のブナとは区別されます。<br>
      <br>
      国産、外国産を問わず、<br>
      ブナ材の特長は、<br>

      なんといっても曲げやすいこと。<br>
      椅子など、曲げ木してカーブをつけるときに<br>
      好んで用いられます。<br>
      <br>
      当工房、スクエアクラフトで、<br>
      いま使っているブナ材は、国産のもの。<br>
      国産のブナ材は、森林保護の観点から、<br>
      産出量が少なく、<br>

      いまでは希少材とされています。<br><br>
ブナを漢字で書くと、<br>

いろんなバリエーションがあるのですが。
      <br>
      そのひとつに、きへん（木辺）に、<br>
なし（無）の「&#27205;」があります。<br>
日本では、用をなさない無用の木だから、<br>
そう呼んだと言われています。<br>
しかし、ヨーロッパでは、<br>
ポピュラーで、高級な材とされている。<br>
不思議ですね。<br>
日本でも、伐採から乾燥にいたるプロセスが<br>
進化・近代化して、はじめて、<br>
ブナの木を使いこなせるようになったよし。<br>
だから<br>

「きへん（木偏）に、なし（無）」も、<br>
いまはむかしということになりました。<br>

      <br>
      気乾比重：0.63
</td>

<td valign="top"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/buna01maruyama .JPG" width="244" height="325"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/buna02maruyama.JPG" width="244" height="163">
<br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/buna03maruyama.JPG" width="249" height="165"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">写真3点は、札幌市は円山公園にて、<br>
2012年7月撮影。樹皮がツルっとして<br>
滑らかなのが、ブナの特徴。<br>
雨にぬれると黒光りがして、美しいものです。<br>

<br>
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT 
      FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>
当ページへのリンクをお願いいたします。
</font>
 
</td>
</tr>
</table>

<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ450についてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/logo-pat450-w135.png" width="135" height="25"><br>
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-4218.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-3984.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0451.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0474.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0502.JPG" width="225" height="150">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br>
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">パティ450バターケース</a>について</font></b><br>
     <br>
     スクエアクラフトファクトリーの「pattie450」は<br>
     カルピスバターや発酵バター、低水分バターなど、<br>
     450gサイズの業務用バター、ポンドバターのために<br>
     デザインされ、安曇野の工房で製作している<br>
     木製のバターケースです。<br>
     <br>
     ボトムに配されたアーチは、<br>
     独特のフォルムを形づくるだけでなく、<br>
     バターケースを持ちやすくするための独自設計。<br>
     <br>
     容器がワン・ハンドで持てます。<br>
     皿型のバターケースは「持ちにくい」<br>
     この難点を、アーチの構造が解決してくれます。<br>
     <br>
     皿型だから、バターがナイフで切りやすい。<br>
     削って使っても、深底のバター容器のように、<br>
     薄くなると削りにくくなる、<br>
     なんてことはありません。<br>
     <br>
     底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
     取りはずし可能で、お手入れがかんたんです。<br>
     <br>
     <br>
     木製のバターケースは、<br>
     木が、冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
     だから、バターを適度な硬さで保存できます。<br>
     <br>
     そして、木のバターケースには、<br>
     他の素材にはない、あたたかみがあります。<br>
     琺瑯やガラスの容器ような冷たさがありません。<br>
     <br>
     <br>
     デザインは“バターケースの未来形”をコンセプトに、<br>
     多様多彩な曲線、曲面を有機的に組み合わせて。<br>
     「pattie450」にしかないフォルムを創りあげました。<br>
     <br>
     バターケースを極める工房、スクエアクラフトの<br>
     あたらしい木製バターケース「パティ450」<br>
     <br>
     日々の朝食、パンづくり、休日のお菓子づくりに、<br>
     こころ豊かになるシーンを加えてくれるでしょう。 <br>
     <br>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
 
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">■くわしい「パティ450バターケース」の商品説明はこちらをごらんください ≫</a><br>
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450con.html" target="_blank">■「パティ450バターケース」の開発ストーリーもぜひ、ごらんください ≫</a><br>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ18.8×幅10.8×高さ11.5cm　●内寸：長さ15.4×幅7.4×高さ6.7cm<br>
   （設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
    ◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
    ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。 
    </font>
    </td>
   </tr></table>
<!-- /★パティ450について／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ450バターケース●けんぽ梨の木#03エリートグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=91044157" /><id>http://craft-online.jp/?pid=91044157</id><issued>2015-06-24T21:25:39+09:00</issued><modified>2015-08-01T16:54:34Z</modified><created>2015-06-24T12:25:39Z</created><summary>


  
    
      

お譲りする方、決まりました。


お申し込み、ありがとうございました。

    
    
      販売数は、１つとなっております。
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。
    
    
      450gサイ...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >

お譲りする方、決まりました。<br>


お申し込み、ありがとうございました。
</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >450gサイズまでのバターが入ります。<br>
<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1544723&amp;csid=0" target="_top">200g、250g用「パティ・スタンダード」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>ライトからシックに、歳を重ねるごとに熟成していきます。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo04-02.png" width="220" height="147"><br>
<font style="FONT-SIZE: 10px; LINE-HEIGHT: 14px">ケンポナシの材の色の経年変化。<br>
【1】【2】は、新材の表面（カンナがけ済み）<br>
【3】【4】は、屋内で2年置いた状態<br>
3と4は、バンドソーで切ったノコあとがあり、<br>
カンナがけのものより、色が濃い目にでています<br>
</font><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3534-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3568-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3633-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3685-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>
      <p>濃い色へと、一途に熟成するのが魅力。<br>

「けんぽ梨の木」です。<br>
<br>
プロダクトそのものを紹介するまえに。<br>
右の写真、ご覧ください。<br>

番号の順に<br>
【1】新しい板材の表面（無塗装）<br>
【2】新しい板材の表面（塗装スミ）<br>
【3】経年変化した板材の表面（無塗装）<br>
【4】経年変化した板材の表面（塗装スミ）<br>
となっています。<br>
3と4は、2年経過したところ。<br>

ノコギリ（バンドソー）で切ったあとの<br>
粗い表面なので、<br>

2年ものとしては、色が濃い目に出ていますが。<br><br>

この、けんぽ梨のパティ450、<br>


現状の色は【2】となりまして、<br>
将来的に、目指す色は【4】の色になります。<br>
樽で長年熟成されたブランデーのような。

<br>
濃茶色なんだけど、透明感のある風合い。<br>
<br>
バターケースは、一日のほとんどを<br>
冷蔵庫という光のない場所で過ごすので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが、<br>
ケンポナシは、比較的、早く熟成します。<br>

5年、10年と使っていただければ、<br>
かなり濃い色になってくれます。<br>
<br>
木目、おだやかに流れます。<br>
現状では、さわやかなイメージですが、<br>
時を経ることにより、落ち着きが増してきます。<br>
ひとと同じですね。<br>
この、温厚な感じ。<br>
ワンランク上のエリートグレードです。<br>
<br>
木目の間隔、緻密で、<br>
さっくりと、ナチュラル感のある手ざわり。<br>
ストレスフリーな風合いに仕上がりました。<br>
けんぽ梨って、角が立った感じがなくて、<br>
ほんと、素直で優しい雰囲気。<br>
当らずとも遠からずの表現として「フェミニンな材」といいましょうか。<br>
製作サイドとしては「作って癒される木」です。<br>
<br>
そんなケンポナシの木。<br>
甘い果実がつく木だからでしょうか、ほのかに甘い。<br>
そこに、かるーくスモークな香りの要素が加わっています。<br>
あたかもブランデーを熟成させる樽のような香り。<br>
バターケースをくみ上げてからもなお、漂ってきます。<br>
木目の意匠は、いたってシンプルですが、<br>
けっこう、趣味性の高いプロダクトでもあると思います。<br>
<br>
このプロダクトに使っているケンポナシ材、どちらかといえば軽量ですので、<br>
『450gのバターを入れると、ちょっと重たいかしら…』と、<br>
心配される向きにも、よろしいかと思います。<br>

<br>
ところで。<br>
「これは、ケンポナシの木、なんです」といわれても。<br>
正直なところ、どんな木なのか……ピンときませんよね。<br>
かくいう私も、木工職人になるまでは、ケンポナシ、知りませんでした。<br>
（木については、後述の「木について」を、お読みください）<br>
<br>
世間に知られていなくても、良い木、優秀な材、あります。<br>
ありきたりのものでは、飽き足らない方には、<br>
パティシリーズ特有のシェイプとあいまって、<br>
「パティ450けんぽ梨の木」<br>
ユニークで、独創的なお買いものになること、間違いありません。<br>
<br>
バターケースは、個々の住まいにおいて、冷蔵庫と食卓の上を行き来する存在です。<br>
おおむね、ひとに披露するものではありません。<br>
であるからして。<br>

使い手の方が、個人的に気に入ったのなら。<br>
「スクエアクラフトのけんぽ梨のバターケース」という<br>
ちょっとマイナーかもしれないけども、実のところは、けっこう良質なバター入れ。<br>
それで良いんじゃないかな、と思ったりもします。<br>
<br></p>

</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は494g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="530" border="0" style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="bottom" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%"  >  ●ケンポナシ/玄圃梨/Japanese raisin tree</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" width="280">
      <p><br>
木目の美しい材として知られています。<br>
また、経年変化によって<br>
紅褐色に変化していく性質があります。<br>
蓄材量が限られていることもあって、<br>
最近では、高値で取引される傾向にあります。<br>
<br>
木質は、やや重硬とされていますが、<br>
比重には、個体差があります。<br>
加工性は、重いもの、軽いものも、非常に良好。<br>
床の間、柱、内装、造作、装飾等の住宅用に、<br>
楽器、家具材、彫刻材にも使用されます。 
      <br>
めずらしい用途としては<br>
絵を描くときにつかう木炭の原材料や、<br>
三味線の胴にも。<br>
<br>
<br>
木は、秋になると、果実をつける果軸が、<br>
徐々にふくらんで、甘くなります。<br>
この果軸、酒につけて果酒を作れます。<br>
そのままでも食べることができます。<br>
煎じて飲むと、二日酔いに効くとされています。<br>

<br>
この果軸の先に、実がつきます。<br>
大きさは数ミリ程度で、<br>
サルなど、哺乳類が食べます。<br>
（人間は食べません）<br>
果実には種が含まれるので、めでたく運ばれ、<br>
ケンポナシは、子孫を残すことができます。<br><br>
甘い果実をつける木であるためか、<br>
材にも、甘い香りをまとっています。<br>
<br>
ケンポナシの木は、
<br>
北海道の一部を除き、日本全国に分布。<br>
ヒマラヤ山脈から中国、<br>
朝鮮半島にも生育しています。<br>
<br>
木は、まとまって生育することがなく、<br>
森や林のなかに、ときおり一本だけ見かける、<br>
いわゆる点生する傾向にあります。<br>
<br>
気乾比重：0.55〜0.85<br></p>


</td>
<td width="250" valign="bottom">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo01komazawa-suwasha.JPG" width="250" height="377"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
写真は、2014年8月、<br>
長野県岡谷市、駒沢諏訪社にて撮影。<br>
樹高が20メートル、胸高の太さが3.71メートル。<br>
岡谷市の天然記念物に指定されています。<br>
諏訪地方では、ケンポナシの木のほとんどが、<br>
神社にて生育しています。<br>
<br>
なぜ「ケンポナシ」と呼ばれるのでしょうか？<br>
植物学者の牧野富太郎は<br>
「テンボウナシ(手棒梨)の転訛とし、<br>
玄圃梨と表記するのは間違いであろう」<br>
としています。<br>
<br>
「手棒梨」は「手」に「棒」を握った、<br>
その姿に似た「梨」のような実がつく、<br>
ということで、手棒梨。<br>
昔はテンボノナシとも呼ばれ、それが<br>
ケンポコナシ→ケンポノナシ→ケンポナシ<br>
と転じていった、ともされている。<br>

<br>
かつて、日本人が、南米に移住した際、<br>
このケンポナシの木を持って行ったそうで。<br>
ブラジル名は「uva 
      japones＝日本人の葡萄」<br>
と呼ばれています。<br>
実は薬に、木は木工材料にと、<br>
とても、重宝する木だったことがわかります。<br>

（バラ目・クロウメモドキ科・ケンポナシ属）&nbsp;
      </font>
          </td>
</tr>

<tr>
      <td colspan="2" width="530" >
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo02komazawa-suwasha.JPG" width="320" height="212">
          <img align="top" border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo03komazawa-suwasha.JPG" width="190" height="126" >
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2" valign="top">
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、当ページへのリンクをお願いいたします。
      </font>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" colspan="2" />
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ450についてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/logo-pat450-w135.png" width="135" height="25"><br>
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-4218.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-3984.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0451.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0474.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0502.JPG" width="225" height="150">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br>
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">パティ450バターケース</a>について</font></b><br>
     <br>
     スクエアクラフトファクトリーの「pattie450」は<br>
     カルピスバターや発酵バター、低水分バターなど、<br>
     450gサイズの業務用バター、ポンドバターのために<br>
     デザインされ、安曇野の工房で製作している<br>
     木製のバターケースです。<br>
     <br>
     ボトムに配されたアーチは、<br>
     独特のフォルムを形づくるだけでなく、<br>
     バターケースを持ちやすくするための独自設計。<br>
     <br>
     容器がワン・ハンドで持てます。<br>
     皿型のバターケースは「持ちにくい」<br>
     この難点を、アーチの構造が解決してくれます。<br>
     <br>
     皿型だから、バターがナイフで切りやすい。<br>
     削って使っても、深底のバター容器のように、<br>
     薄くなると削りにくくなる、<br>
     なんてことはありません。<br>
     <br>
     底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
     取りはずし可能で、お手入れがかんたんです。<br>
     <br>
     <br>
     木製のバターケースは、<br>
     木が、冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
     だから、バターを適度な硬さで保存できます。<br>
     <br>
     そして、木のバターケースには、<br>
     他の素材にはない、あたたかみがあります。<br>
     琺瑯やガラスの容器ような冷たさがありません。<br>
     <br>
     <br>
     デザインは“バターケースの未来形”をコンセプトに、<br>
     多様多彩な曲線、曲面を有機的に組み合わせて。<br>
     「pattie450」にしかないフォルムを創りあげました。<br>
     <br>
     バターケースを極める工房、スクエアクラフトの<br>
     あたらしい木製バターケース「パティ450」<br>
     <br>
     日々の朝食、パンづくり、休日のお菓子づくりに、<br>
     こころ豊かになるシーンを加えてくれるでしょう。 <br>
     <br>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
 
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">■くわしい「パティ450バターケース」の商品説明はこちらをごらんください ≫</a><br>
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450con.html" target="_blank">■「パティ450バターケース」の開発ストーリーもぜひ、ごらんください ≫</a><br>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ18.8×幅10.8×高さ11.5cm　●内寸：長さ15.4×幅7.4×高さ6.7cm<br>
   （設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
    ◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
    ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。 
    </font>
    </td>
   </tr></table>
<!-- /★パティ450について／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>リアル バターケース●けんぽ梨の木#02</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=90731094" /><id>http://craft-online.jp/?pid=90731094</id><issued>2015-06-11T23:48:55+09:00</issued><modified>2015-12-24T14:07:25Z</modified><created>2015-06-11T14:48:55Z</created><summary>


  
    
お買い上げいただきました。ありがとうございました。

  
  
    

  
  
    販売数は、１つとなっております。
１回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。
  
  
    こちらのプロダクトには、200gサイズまでの...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">販売数は、１つとなっております。<br>
１回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">こちらのプロダクトには、200gサイズまでのバターが入ります。</td></tr></table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>ライトからシックに、歳を重ねるごとに熟成していきます。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo04-02.png" width="220" height="147"><br>
<font style="FONT-SIZE: 10px; LINE-HEIGHT: 14px">ケンポナシの材の色の経年変化。<br>
【1】【2】は、新材の表面（カンナがけ済み）<br>
【3】【4】は、屋内で2年置いた状態<br>
3と4は、バンドソーで切ったノコあとがあり、<br>
カンナがけのものより、色が濃い目にでています<br>
</font><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-4686-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-4693-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-4725-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-4743-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>
      <p>ぐんぐん熟成する「けんぽ梨の木」<br>
リアル 
      バターケースとして、<br>
2つめのリリースとなります。<br>
<br>
プロダクトそのものを紹介するまえに。<br>
右の写真、ご覧ください。<br>

番号の順に<br>
【1】新しい板材の表面（無塗装）<br>
【2】新しい板材の表面（塗装スミ）<br>
【3】経年変化した板材の表面（無塗装）<br>
【4】経年変化した板材の表面（塗装スミ）<br>
となっています。<br>
3と4は、2年経過したところ。<br>

ノコギリ（バンドソー）で切ったあとの<br>
粗い表面なので、<br>

2年ものとしては、色が濃い目に出ていますが。<br><br>

この、けんぽ梨のパティ450、<br>


現状の色は【2】となりまして、<br>
将来的に、目指す色は【4】の色になります。<br>
樽で長年熟成されたブランデーのような。

<br>
濃茶色なんだけど、透明感のある風合い。<br>
<br>
バターケースは、一日のほとんどを<br>
冷蔵庫という光のない場所で過ごすので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが、<br>
ケンポナシは、比較的、早く熟成します。<br>

5年、10年と使っていただければ、<br>
かなり濃い色になってくれます。<br>
<br><br>
木目の間隔、緻密で、さっくり。<br>
webサイトで、紹介している都合上、<br>
ふれていただけないのが、<br>
とても残念に思えるぐらい、<br>
素敵で、ナチュラル感のある手ざわり。<br>
<br>
トップの木目は、ほぼまっすぐで、<br>
いたって素直で、さっぱり。<br>
サイドは、風が丘にあたって、くるりと巻くとき、<br>
その流れを、わかりやすく可視化したときのように、<br>
山なりに、のびやかに弧をえがいています。<br>
<br>
ストレスフリーな風合いに仕上がりました。<br>
けんぽ梨って、角が立った感じがなくて、<br>
ほんと、素直で優しい雰囲気。<br>
当らずとも遠からずの表現として「フェミニンな材」といいましょうか。<br>
製作サイドとしては「作って癒される木」です。<br>

<br>
そんなケンポナシの木。<br>
甘い果実がつく木だからでしょうか、ほのかに甘い。<br>
そこに、かるーくスモークな香りの要素が加わっています。<br>

あたかもブランデーを熟成させる樽のような香り。<br>
バターケースをくみ上げてからもなお、漂ってきます。<br>
木のバターケースとして考えても、<br>

けっこう、趣味性の高いプロダクトかと思います。<br>

<br>
<br>
ところで。<br>
「これは、けんぽ梨の木、なんです」といわれても。<br>
正直なところ、どんな木なのか……ピンときませんよね。<br>
かくいう私も、木工職人になるまでは、ケンポナシ、知りませんでした。<br>
（木については、後述の「木について」を、お読みください）<br>
<br>
世間に知られていなくても、良い木、優秀な材、あります。<br>
そう思って、スクエアクラフトでは、いろんな木で、木のバタケースを作っています。<br>
<br>

バターケースを、あちこちで、ご覧になったうえで、<br>
『ありきたりのものでは、どうも、ちょっとねぇ…』<br>
という感想を持っておられる方にも、ぜひ、おすすめします。<br>

<br>

</p>

</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は585g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="530" border="0" style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="bottom" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%"  >  ●ケンポナシ/玄圃梨/Japanese raisin tree</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" width="280">
      <p><br>
木目の美しい材として知られています。<br>
また、経年変化によって<br>
紅褐色に変化していく性質があります。<br>
蓄材量が限られていることもあって、<br>
最近では、高値で取引される傾向にあります。<br>
<br>
木質は、やや重硬とされていますが、<br>
比重には、個体差があります。<br>
加工性は、重いもの、軽いものも、非常に良好。<br>
床の間、柱、内装、造作、装飾等の住宅用に、<br>
楽器、家具材、彫刻材にも使用されます。 
      <br>
めずらしい用途としては<br>
絵を描くときにつかう木炭の原材料や、<br>
三味線の胴にも。<br>
<br>
<br>
木は、秋になると、果実をつける果軸が、<br>
徐々にふくらんで、甘くなります。<br>
この果軸、酒につけて果酒を作れます。<br>
そのままでも食べることができます。<br>
煎じて飲むと、二日酔いに効くとされています。<br>

<br>
この果軸の先に、実がつきます。<br>
大きさは数ミリ程度で、<br>
サルなど、哺乳類が食べます。<br>
（人間は食べません）<br>
果実には種が含まれるので、めでたく運ばれ、<br>
ケンポナシは、子孫を残すことができます。<br><br>
甘い果実をつける木であるためか、<br>
材にも、甘い香りをまとっています。<br>
<br>
ケンポナシの木は、
<br>
北海道の一部を除き、日本全国に分布。<br>
ヒマラヤ山脈から中国、<br>
朝鮮半島にも生育しています。<br>
<br>
木は、まとまって生育することがなく、<br>
森や林のなかに、ときおり一本だけ見かける、<br>
いわゆる点生する傾向にあります。<br>
<br>
気乾比重：0.55〜0.85<br></p>


</td>
<td width="250" valign="bottom">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo01komazawa-suwasha.JPG" width="250" height="377"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
写真は、2014年8月、<br>
長野県岡谷市、駒沢諏訪社にて撮影。<br>
樹高が20メートル、胸高の太さが3.71メートル。<br>
岡谷市の天然記念物に指定されています。<br>
諏訪地方では、ケンポナシの木のほとんどが、<br>
神社にて生育しています。<br>
<br>
なぜ「ケンポナシ」と呼ばれるのでしょうか？<br>
植物学者の牧野富太郎は<br>
「テンボウナシ(手棒梨)の転訛とし、<br>
玄圃梨と表記するのは間違いであろう」<br>
としています。<br>
<br>
「手棒梨」は「手」に「棒」を握った、<br>
その姿に似た「梨」のような実がつく、<br>
ということで、手棒梨。<br>
昔はテンボノナシとも呼ばれ、それが<br>
ケンポコナシ→ケンポノナシ→ケンポナシ<br>
と転じていった、ともされている。<br>

<br>
かつて、日本人が、南米に移住した際、<br>
このケンポナシの木を持って行ったそうで。<br>
ブラジル名は「uva 
      japones＝日本人の葡萄」<br>
と呼ばれています。<br>
実は薬に、木は木工材料にと、<br>
とても、重宝する木だったことがわかります。<br>

（バラ目・クロウメモドキ科・ケンポナシ属）&nbsp;
      </font>
          </td>
</tr>

<tr>
      <td colspan="2" width="530" >
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo02komazawa-suwasha.JPG" width="320" height="212">&nbsp;
          <img align="top" border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo03komazawa-suwasha.JPG" width="190" height="126" >
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2" valign="top">
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、当ページへのリンクをお願いいたします。
      </font>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" colspan="2" />
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->


<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★リアル バターケースについて／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td width="300" align="left">
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15">
    </td>
    <td height="50" rowspan="2" width="230" align="center">
     <img border="0" src="http://square-craft.com/logoback/logo-real-kanaari-w110.png" width="109" height="39">
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left">
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/buttercase.html" target="_blank">
     リアル バターケース</a>ついて</font></b>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
     <font style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%">底が深いバターケースは、<br>
     皿型のバターケースより持ちやすいのですが、<br>
     そのかわり、バターが切りにくい。<br>
     削るにしても、バターが少なく、<br>
     薄くなると削りにくくなります。<br>
     <br>
     この悩み…。<br>
     スクエアクラフトが解決しました。<br>
     <br>
     オリジナルのアイディア「ポップアップ機構」は、<br>
     ケースをフタの上にのせるだけで、<br>
     バターが上がってくる、<br>
     まったく新しい設計コンセプトです。<br>
     <br>
     底板には、18-8ステンレスを採用。<br>
     取りはずして洗うことができるので、いつも清潔。<br>
     木のバターケースについて、<br>
     清潔感を気にされる方にも、おすすめできます。<br>
     <br>
     スクエアクラフトのバターケースには、<br>
     バターナイフを通すスリット（穴）がありません。<br>
     だから、密封・密閉性がアップ！<br>
     バターをおいしく長持ちさせることができます。<br>
     <br>
     毎日の朝食が楽しくなる。<br>
     バターを大切に保存してくれる。<br>
     「リアル バターケース」は、<br>
     バターのための、<br>
     バターを使う人のための木製バターケース。<br>
     <br>
     いろんな樹種で製作したバターケースは、<br>
     ひとつひとつ、写真を撮って、<br>
     webショップで紹介しています。<br>
     <br>
     安曇野の工房から全国の皆さまへ。<br>
     たくさんの方に、お買い上げいただき、<br>
     ご愛用いただいております。<br>
     <br>
     <a href="http://www.square-craft.com/buttercase.html" target="_blank">くわしい「リアル 
     バターケース」の商品説明は<br>
     こちらをごらんください ≫</a> <br>
     <br>
     <a href="http://www.square-craft.com/bc-concept.html" target="_blank">「リアル 
     バターケース」の開発コンセプトも<br>
     ぜひ、ごらんください ≫</a><br><br></font>
    </td>
    <td valign="top" align="center"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8368.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8419.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8527.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8484.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8497.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8549.JPG" width="200" height="133"><br>
   </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px">
     ●外寸：長さ18.4×幅10.0×高さ7.5cm　●内寸：長さ13.0×幅6.8×高さ3.4cm<br>
     ※内寸の長さと幅は、ステンレス底板の寸法です（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
     ◇このバターケースには　200gサイズのバターが入ります。<br>
     ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。</font>
    </td>
  </tr>
</table>
<!-- /★リアル バターケースについて／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>リアルバターケース●山桑の木#01エリートグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=88438018" /><id>http://craft-online.jp/?pid=88438018</id><issued>2015-04-01T23:58:34+09:00</issued><modified>2015-06-11T14:40:22Z</modified><created>2015-04-01T14:58:34Z</created><summary>


  
    
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
  
  
    ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、
　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。 
      ...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
お買い上げいただきました。ありがとうございました。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br>
<strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong> 
      <br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong> 
      <br>
◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">販売数は、１つとなっております。<br>
１回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">こちらのプロダクトには、200gサイズまでのバターが入ります。</td></tr></table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>バターケースに表出する、顕著なる変化、確実なる成果。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kuwa-ita.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-2612-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-2643-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-2671-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-2690-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>山桑の木のバターケースの存在意義は。<br>
なんといっても、色の移ろいにあります。<br>
<br>
その変化は、右の写真が示すところ。
<br>
いちばん上の画像、色が左右で異なります。<br><br>

まず、左側。<br>
板材にしてから、1年と8か月たった<br>
山桑の木の色です。<br><br>

いっぽう、右は、ご参考までにと、<br>
材の表面を削ってみました。<br>
そうなんです。<br>
今回リリースする山桑のバターケース、<br>
その色と、同じです。<br><br>

<br>
できたての、さわやかな<br>
浅黄（あさぎ）な色も良いけれど。<br>
熟成が進んだ、シックな<br>
聚楽（じゅらく）な色も、これまた、良い。<br>
<br>
山桑のバターケースを手に入れたなら。<br>
この、左側の色を目指す。<br>
そんな、到達点を有するバターケース。<br>
小粋なもんです。<br>
<br>
バターケースを製作する際は、<br>
最終工程で、オイルを施しますし、<br>
バターケースは、一日のほとんどを<br>
冷蔵庫という暗所で過ごすので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが。<br>
いずれ、この色になってくれるわけです。<br>
<br>
ああ、楽しみ。<br>
とはいっても、作者の私は、<br>
見ること、できないのですが……。<br>
<br>
<br>
木工に、正面から取り組んでいるクラフトマンや、経験値の高い職人なら、<br>
「クワの木」あるいは「ヤマグワ」と聞けば、<br>
「おお……」というリアクションが返ってくるでしょう。<br>
もし、「クワ」と問いかけて、反応がなければ。<br>
その仕事と興味の範囲、限定されている、と推測していいかもしれません。<br>
（かといって、クワに反応すれば、優秀な木工屋さんとはかぎりませんが。）<br>
くわしくは、後述の「木について」を、お読みいただければよいかと思います。<br>
<br>
希少材です。<br>
木材屋さんに「クワの木、お願いします」と、問うても。<br>
たいてい「ないですね」と返ってきます。<br>
東京は木場あたりの高級材を扱う、いわゆる「銘木屋さん」なら、持ってますが、<br>
正直なところ、わたしには、コストの問題で、手がでません。<br>
<br>
この山桑の材は、2013年の春、とある木材の競り市に出かけた際、<br>
土場の端に、ひっそりと積んであるものを、目ざとく見つけて。<br>
『ぜったい、手に入れるぞ！』と、不退転の覚悟で、落札しました。<br>

魚でいえば、浜値で仕入れたことになります。<br>


それでも、材料コスト、かかります。<br>
<br>
山桑の材は、一般的な工芸材とは、ワンランク上のクオリティを有します。<br>
あとは、使い手の方にとって価値があるか、ご判断いただければよいとおもいます。<br><br>
<br>
エリートグレードとさせていただきました。<br>
トップの木目に、その理由があります。<br>
2つの木目の放物線が、重なって、向かい合う形に。<br>
ここが、味わい深い、趣深い。ともかくも、とても、めずらしい。<br>
この独自の意匠に、エリートグレードの価値を見いだすことができます。<br>
<br>
たぶん、一生作れません。<br>
きっと、ほかの誰かにも、作れないでしょう。<br>
自然の計らいは、木目となって、<br>
ときに、バターケースのデザインを、その価値を決定づけます。<br>

<br>
この木目の意匠に、それなりの時間が経過して、<br>

色に渋みが加わったなら……どうなるんだろう。<br><br>
熟成する楽しみ。山桑の木のバターケースで。<br>
移ろいゆく色、目の当たりにしてみませんか。<br>
それは、ありきたりのバターケースでは得られない、素敵なことのように思います。<br>
<br>

</td></tr></table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"> </td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"> </td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は618g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15"></td>
    <td>木について</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%">●ヤマグワ/山桑/Morus bombycis, Japanese 
    mulberry</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
ヤマグワの木の説明をするときには、<br>
「マグワ」と「ヤマグワ」の違いについて、<br>
まず、説明しなければなりません。<br>
<br>
マグワ（真桑）は、<br>
日本のどこの里でも見られた木です。<br>
その葉、蚕（カイコ）が食べまして、<br>
繭（まゆ）が、絹の原料になります。<br>
<br>
むかしは、どこでも<br>
お蚕さんを飼っていたものです。<br>
なので。<br>
「桑の木」と聞いて、ピンとくるのは。<br>
きっと、ご年配の方、かなと。<br>
そのクワの木、<br>

きっと「マグワ」だったハズです。<br>
<br>
いっぽう「ヤマグワ」は。<br>
そのマグワの木の葉が<br>
手に入らないとき、山から葉を採ってきて、<br>
蚕に与えていたようです。<br>
<br>
<br>
お蚕さんにとっては「マグワ」ですが。
<br>
木材の利用としては、<br>
もっぱら「ヤマグワ」となります。<br>

<br>
ひとことでいえば「超高級材」<br>
<br>
とくに、伝統工芸において珍重されており、<br>
茶箪笥（ちゃだんす）、長火鉢など、<br>
高級和家具の材料として、<br>
いまでも、たっとばれています。<br>
江戸指物の世界では、<br>
「やっぱり、山桑」という作家さんも多く、<br>
ここ一番、大切な作品のために、<br>
最上のヤマグワの材を<br>
こっそり、キープしていたりします。<br>
<br>
ヤマグワの樹は、大きくなっても、<br>
樹高12メートル、直径が60cmほど。<br>
しかし、昨今、そのような木は、<br>
ほとんど見かけることはなく、<br>
ハンパじゃなく希少材になっています。<br>
<br>
とにかく、色が大きく変化します。<br>
黄色→山吹色→茶褐色へ。<br>
わたしの知っているかぎり、<br>
色が移ろう幅として、<br>
ヤマグワの右に出るものはありません。<br>

<br>
気乾比重：0.62
</td>
    <td valign="top"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4353hokudai.JPG" width="244" height="370"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4352hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">上2点と下の写真は、2012年7月、<br>
札幌市は北海道大学農学部にて撮影。<br>
幹や枝は、くねりにくねって、<br>
ひっそりとたたずんでおり、目立ちません。<br>
北海道では、カイコのエサとして、<br>
マグワより、こちらのヤマグワのほうを、<br>
エサとして、与えていたとのこと。<br>

</font>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4355hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">山桑の木は雌雄異株、<br>

オスの木とメスの木がありまして、<br>
メスの木には、実がなります。<br>
下の写真、小さく赤い実が見えるでしょうか？<br>
鳥に食べられて、ほとんど残っていませんが…。 <br>
<br>
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT 
      FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>

当ページへのリンクをお願いいたします。
</font></td>
  </tr>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->


<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★リアル バターケースについて／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td width="300" align="left">
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15">
    </td>
    <td height="50" rowspan="2" width="230" align="center">
     <img border="0" src="http://square-craft.com/logoback/logo-real-kanaari-w110.png" width="109" height="39">
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left">
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/buttercase.html" target="_blank">
     リアル バターケース</a>ついて</font></b>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
     <font style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%">底が深いバターケースは、<br>
     皿型のバターケースより持ちやすいのですが、<br>
     そのかわり、バターが切りにくい。<br>
     削るにしても、バターが少なく、<br>
     薄くなると削りにくくなります。<br>
     <br>
     この悩み…。<br>
     スクエアクラフトが解決しました。<br>
     <br>
     オリジナルのアイディア「ポップアップ機構」は、<br>
     ケースをフタの上にのせるだけで、<br>
     バターが上がってくる、<br>
     まったく新しい設計コンセプトです。<br>
     <br>
     底板には、18-8ステンレスを採用。<br>
     取りはずして洗うことができるので、いつも清潔。<br>
     木のバターケースについて、<br>
     清潔感を気にされる方にも、おすすめできます。<br>
     <br>
     スクエアクラフトのバターケースには、<br>
     バターナイフを通すスリット（穴）がありません。<br>
     だから、密封・密閉性がアップ！<br>
     バターをおいしく長持ちさせることができます。<br>
     <br>
     毎日の朝食が楽しくなる。<br>
     バターを大切に保存してくれる。<br>
     「リアル バターケース」は、<br>
     バターのための、<br>
     バターを使う人のための木製バターケース。<br>
     <br>
     いろんな樹種で製作したバターケースは、<br>
     ひとつひとつ、写真を撮って、<br>
     webショップで紹介しています。<br>
     <br>
     安曇野の工房から全国の皆さまへ。<br>
     たくさんの方に、お買い上げいただき、<br>
     ご愛用いただいております。<br>
     <br>
     <a href="http://www.square-craft.com/buttercase.html" target="_blank">くわしい「リアル 
     バターケース」の商品説明は<br>
     こちらをごらんください ≫</a> <br>
     <br>
     <a href="http://www.square-craft.com/bc-concept.html" target="_blank">「リアル 
     バターケース」の開発コンセプトも<br>
     ぜひ、ごらんください ≫</a><br><br></font>
    </td>
    <td valign="top" align="center"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8368.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8419.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8527.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8484.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8497.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8549.JPG" width="200" height="133"><br>
   </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px">
     ●外寸：長さ18.4×幅10.0×高さ7.5cm　●内寸：長さ13.0×幅6.8×高さ3.4cm<br>
     ※内寸の長さと幅は、ステンレス底板の寸法です（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
     ◇このバターケースには　200gサイズのバターが入ります。<br>
     ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。</font>
    </td>
  </tr>
</table>
<!-- /★リアル バターケースについて／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ・スタンダード・バターケース●けんぽ梨の木#02エコノミーグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=87910691" /><id>http://craft-online.jp/?pid=87910691</id><issued>2015-03-16T23:53:13+09:00</issued><modified>2016-01-25T15:21:01Z</modified><created>2015-03-16T14:53:13Z</created><summary>


  
    
      
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      お申し込みは、１回のお申し込み期間につき、すべてのプロダクトを合わせて、<br>

      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >150g、200g、250gのバターが入ります。<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1227029&amp;csid=0" target="_top">450g用「パティ450」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->

<!-- /★本文＆データ／始まり/--><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>予算に限りあるのなら、これ。時間をかけて育てましょう。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo04-02.png" width="220" height="147"><br>
<font style="FONT-SIZE: 10px; LINE-HEIGHT: 14px">ケンポナシの材の色の経年変化。<br>
【1】【2】は、新材の表面（カンナがけ済み）<br>
【3】【4】は、屋内で2年置いた状態<br>
3と4は、バンドソーで切ったノコあとがあり、<br>
カンナがけのものより、色が濃い目にでています<br>
</font><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-4897-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-4937-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-4993-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5052-.JPG" width="220" height="147">
</td>
</tr>
</table>スクエアクラフトでは、<br>
「けんぽ梨の木」<br>
ここ最近、コンスタントに用いています。<br>
<br>
ケンポナシの材に、<br>
つい、手が伸びてしまいます。<br>
材に素直さがありまして、<br>
作っていて、とても心地よい。<br>
そして、切ったとき、削ったとき、<br>
工房の空気に、ふんわり放たれる、<br>
スモーキーで、かつフルーティーな香り。<br>
ほかの樹種とは、明確に違いがある。<br>
そういったあたりが、<br>
作り手の心に響くのかもしれません。<br>
<br>


<br>
プロダクトを紹介するまえに、右の写真を。<br>

番号の順に<br>
【1】新しい板材の表面（無塗装）<br>
【2】新しい板材の表面（塗装スミ）<br>
【3】経年変化した板材の表面（無塗装）<br>
【4】経年変化した板材の表面（塗装スミ）<br>
となっています。<br>
3と4は、2年経過したところ。<br>

ノコギリ（バンドソー）で切ったあとの<br>
粗い表面なので、<br>

2年ものとしては、色が濃い目に出ていますが。<br><br>

この、けんぽ梨のパティ450、<br>


現状の色は【2】となりまして、<br>
将来的に、目指す色は【4】の色になります。<br>
樽で長年熟成されたコニャックのような。

<br>
濃茶色なんだけど、透明感のある風合い。<br>
<br>
バターケースは、一日のほとんどを<br>
冷蔵庫という光のない場所で過ごすので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが、<br>
ケンポナシは、比較的、早く熟成します。<br>

5年、10年と使っていただければ、<br>
きっと、コニャックな色に変わってくれます。<br>
<br>
「だから、あなたには、生きる意義があるです」<br>
とまでは申しませんが。<br>
将来が楽しみである、ということについては、間違いのない見解かと思われます。<br><br>

<br>
木目の間隔、きちっと揃っており、ほぼまっすぐ。<br>
製作過程の前半は、<br>
『これは、プレミアムかエリートだろうね』と思っていたのですが…。<br>
曲面をつくるべく、削りをかけていると、小節が現れました。<br>
メインの写真の下の3枚の写真群、いちばん右の画像にて、ご確認ください。<br>
2か所、木目の流れが不規則になっています。<br>
ケンポナシの木というもの、<br>
森林のなかで、自由気ままに枝を伸ばすものでして、<br>
それがゆえ、ひょんなところに、節がおでましになることもあります。<br><br>
エコノミーグレードにしました。
<br>
もし、バターケースをお選びいただくに際し、予算に限りがあるのでしたら、<br>
ここはひとつ、おおらかな気持ちで。<br>
さすれば、この、けんぽ梨のバターケース、<br>
あなたの暮らしに、いつまでも寄り添ってくれることでしょう。<br>
ネコさんでいえば、「ぶち猫なんだけど、かわいいよね」ということもあります。<br>
けんぽ梨ですから、じっくり熟成して、シブい色に転ずれば、<br>
こういった部分は、あまり気にならなくなるものです。<br>


<br>
それから、もうひとつ。<br>
木のバターケースに、軽さのアドヴァンテージを求める方、
<br>
このプロダクトに使っているケンポナシ材は、どちらかといえば軽量ですので、<br>
ぜひ、選択肢に入れていただきたいです。<br>

<br>
さっくりと、ナチュラル感のある手ざわりも、好感が持てる。<br>
果実がつく木だからでしょうか。<br>
バターケースをくみ上げてからもなお、木の香りが漂ってきます。<br>
<br>
<br>
ところで。<br>
「これは、ケンポナシの木、なんです」といわれても。<br>
正直なところ、どんな木なのか……ピンときませんよね。<br>
かくいう私も、木工職人になるまでは、ケンポナシ、知りませんでした。<br>
（木については、後述の「木について」を、お読みください）<br>
<br>
世間で知られていなくても、良い木、優秀な材、あります。<br><br>
webで、木のことを調べれば。<br>
ブランド化している樹種も、あるようですが。<br>
木のバターケースは、ひとに披露するものではありませんし、<br>
服のように、着飾って、誰かに見てもらうためのものでもありません。<br>
<br>
バターのうつわは、ごくごくパーソナルなアイテム。<br>
<br>
使い手の方が『あ。これ。良いね』って思えたら。<br>
それが、木のバターケースのベスト・バイ（Best 
      buy）なのです。<br>

<br>
</td>
</tr>
</table>

<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は425g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りdott罫／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りdott罫／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="530" border="0" style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="bottom" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%"  >  ●ケンポナシ/玄圃梨/Japanese raisin tree</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" width="280">
      <p><br>
木目の美しい材として知られています。<br>
また、経年変化によって<br>
紅褐色に変化していく性質があります。<br>
蓄材量が限られていることもあって、<br>
最近では、高値で取引される傾向にあります。<br>
<br>
木質は、やや重硬とされていますが、<br>
比重には、個体差があります。<br>
加工性は、重いもの、軽いものも、非常に良好。<br>
床の間、柱、内装、造作、装飾等の住宅用に、<br>
楽器、家具材、彫刻材にも使用されます。 
      <br>
めずらしい用途としては<br>
絵を描くときにつかう木炭の原材料や、<br>
三味線の胴にも。<br>
<br>
<br>
木は、秋になると、果実をつける果軸が、<br>
徐々にふくらんで、甘くなります。<br>
この果軸、酒につけて果酒を作れます。<br>
そのままでも食べることができます。<br>
煎じて飲むと、二日酔いに効くとされています。<br>

<br>
この果軸の先に、実がつきます。<br>
大きさは数ミリ程度で、<br>
サルなど、哺乳類が食べます。<br>
（人間は食べません）<br>
果実には種が含まれるので、めでたく運ばれ、<br>
ケンポナシは、子孫を残すことができます。<br><br>
甘い果実をつける木であるためか、<br>
材にも、甘い香りをまとっています。<br>
<br>
ケンポナシの木は、
<br>
北海道の一部を除き、日本全国に分布。<br>
ヒマラヤ山脈から中国、<br>
朝鮮半島にも生育しています。<br>
<br>
木は、まとまって生育することがなく、<br>
森や林のなかに、ときおり一本だけ見かける、<br>
いわゆる点生する傾向にあります。<br>
<br>
気乾比重：0.55〜0.85<br></p>


</td>
<td width="250" valign="bottom">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo01komazawa-suwasha.JPG" width="250" height="377"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
写真は、2014年8月、<br>
長野県岡谷市、駒沢諏訪社にて撮影。<br>
樹高が20メートル、胸高の太さが3.71メートル。<br>
岡谷市の天然記念物に指定されています。<br>
諏訪地方では、ケンポナシの木のほとんどが、<br>
神社にて生育しています。<br>
<br>
なぜ「ケンポナシ」と呼ばれるのでしょうか？<br>
植物学者の牧野富太郎は<br>
「テンボウナシ(手棒梨)の転訛とし、<br>
玄圃梨と表記するのは間違いであろう」<br>
としています。<br>
<br>
「手棒梨」は「手」に「棒」を握った、<br>
その姿に似た「梨」のような実がつく、<br>
ということで、手棒梨。<br>
昔はテンボノナシとも呼ばれ、それが<br>
ケンポコナシ→ケンポノナシ→ケンポナシ<br>
と転じていった、ともされている。<br>

<br>
かつて、日本人が、南米に移住した際、<br>
このケンポナシの木を持って行ったそうで。<br>
ブラジル名は「uva 
      japones＝日本人の葡萄」<br>
と呼ばれています。<br>
実は薬に、木は木工材料にと、<br>
とても、重宝する木だったことがわかります。<br>

（バラ目・クロウメモドキ科・ケンポナシ属）&nbsp;
      </font>
          </td>
</tr>

<tr>
      <td colspan="2" width="530" >
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo02komazawa-suwasha.JPG" width="320" height="212">&nbsp;
          <img align="top" border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo03komazawa-suwasha.JPG" width="190" height="126" >
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2" valign="top">
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、当ページへのリンクをお願いいたします。
      </font>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" colspan="2" />
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りdott罫／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りdott罫／終わり/-->

<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/logo-patstd-w130.png" width="129" height="53"><br>
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6502.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6559.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6533.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-6205.JPG" width="225" height="169">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><strong>パティ・スタンダード</strong></a><strong>について<br>
<br>
</strong><font size="2">安曇野の木工工房、<br>
スクエアクラフトファクトリーの<br>
「Pattie Standard 
      バターケース」は、<br>
スーパーなどで広く市販されている<br>
200gサイズのバターのためのバターケースです。<br>
<br>
弓なりな曲線で構成される、<br>
木の美しさを存分に引き出すデザイン。<br>
<br>
ボトムに配されたアーチは、<br>
デザインのためだけでなく、<br>
バターケースを持ちやすくするため。<br>
<br>
アーチの下に指をすべり込ませれば、<br>
容器がワン・ハンドで持てる。<br>
「持ちにくい」という<br>
皿型のバターケースの難点を、<br>

シンプルに解決してくれます。<br>
<br>
皿型だから、バターが切りやすい。<br>
削って使っても、最後まで削りやすい。<br>
<br>
底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。<br>
<br>
木製のバターケースは、<br>
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
木の素材そのものが、<br>

空気をたっぷりと含むから、<br>
バターを、適度な硬さで保存できます。<br>
<br>
<br>
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」<br>
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。<br>
<br>
そんな気持ちで。<br>
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、<br>

ひとつひとつ、製作しています。<br><br>
<font style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%">***<br>
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い<br>
250gサイズのバターも入るよう設計されています。<br>
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、<br>
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。<br>
***<br>
</font>
<br>
</font><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><font size="2">くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、<br>
こちらをごらんください 
      ≫</font></a> <br>
</font>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm　●内寸：長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm<br>
（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。
     </font>
    </td>
   </tr>
</table>
<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ・スタンダード・バターケース●ブビンガの木#01プレミアムグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=87910648" /><id>http://craft-online.jp/?pid=87910648</id><issued>2015-03-16T23:44:28+09:00</issued><modified>2015-03-23T14:25:39Z</modified><created>2015-03-16T14:44:28Z</created><summary>


  
    
      
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあ...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >150g、200g、250gのバターが入ります。<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1227029&amp;csid=0" target="_top">450g用「パティ450」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->

<!-- /★本文＆データ／始まり/--><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>完璧な仕上がり。ご満足いただけること、保証します。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-2386-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-2434-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-2439-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-2461-.JPG" width="220" height="147">
</td></tr></table>プレミアムグレードを超える、<br>
事実上「スーパープレミアム」です。<br><br>
カンペキ。完璧です。
<br>
ご覧いただいてのとおり。<br>
説明は要らないのかもしれません。<br>
<br>
トップから、サイドから、<br>
どこから見ても、木目がまっすぐ。<br>
柾目のなかの柾目の材、<br>
純柾目（ジュンマサ）でしか、<br>

このように仕上がりません。<br>

<br>
油彩のパレットの上で、<br>
思案しながら、色を混ぜ合わせるように、<br>
複雑で深みのあるブラウン。<br>
筆で、ひとつひとつ描いたかのような木目。<br>
<br>
じっくりと対峙すれば。<br>

      動的でありながら、おごそか。<br>
      光の当たりかた、見る角度で、<br>
      色合い、風合いが変わります。<br><br>
長くお使いただければ、<br>
茶色の成分が増してきて、シブく変化します。<br><br>

<br>
思うのですが。<br>
ちまたには、モノがいっぱい溢れていますが。<br>
じっくりと、時間をかけて、<br>
経年変化を楽しめるものって、どれだけあるのだろう。<br>
<br>
ビンテージのデニムやレザー（革製品）とか。<br>
鉄器や銅器もありますか。<br>
ワインやスコッチウイスキーも、そうですね。<br>
<br>
「時間をかけて、変化を楽しむもの、お持ちですか？」<br>
<br>
もし、お持ちでないのでしたら。<br>
もちろん、経年変化の良さ、知っている方にも。<br>
ぜひ、おすすめしたい。<br>
ご満足いただけること、作り手として、保証いたします。<br>
<br><br>
スクエアクラフトでは。
<br>
ブビンガの木で作ったバターケースを紹介するとき。<br>
「秘蔵のブビンガです」と、書くことにしています。<br>
<br>
このブビンガの材、以前は、東京の棟梁さんが、持っておりまして、<br>

高齢にて、その職を退く際に譲り受けました。<br>
そのとき「20年か、30年前に買ったんだ」と、おっしゃっていました。<br>
日本が、経済的に一番活気があったときのもの。<br>
あのころは、最高のクオリティを誇る材が、競って輸入された時期です。<br>
<br>
そのまえは、アフリカの森にいました。<br>
板材なので、樹齢は正確にわかりませんが、<br>
1980年代に伐採されたブビンガは、<br>
巨木であることが多かったので、少なく見積もって100年、<br>
この材は年輪のカーブが極端に緩いので、200年以上と察せられます。<br>
<br><br>
パティ・スタンダードは、コンパクトな構造なので、軽量に仕上がりますが、<br>

      ブビンガで作ると、心地よく、重さが手に伝わってきます。<br><br>
とにかく、耐久性の高い材です。<br>
気乾比重が0.86〜0.94。水（比重1.0）につけたら、沈んでしまいそうです。<br>
「重い＝耐久性」がある、とは、一概に言えませんが、<br>

ブビンガは、この法則に、きっちり当てはまります。<br>
そして、樹齢ながく長生きする木から切り出された材は、長持ちする傾向にあります。<br>
丈夫に生まれたひとが、健康で長生きする。それと同じことです。<br>
<br>
ブビンガの木には。<br>
樹齢という「大いなる歴史」が含まれています。<br>

そして、耐久性という「遥かなる前途」があります。<br>
<br>
そんなブビンガのバターケース。
<br>
大切に使っていただけるなら、子や孫の代まで、引き継げるかもしれません。<br>
<br>
</td>
</tr>
</table>

<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は522g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りdott罫／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りdott罫／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="530" border="0" style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%"  >
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="bottom"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%"  >●ブビンガ／Bubinga</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
      <br>
      とにかく重硬で、ハードウッドとして木工界ではメジャーな存在。<br>
      飲食店の一枚板のカウンターやテーブルに好んで用いられます。<br>
      <br>
      ドラムやギターなど、楽器材としても、たいへん人気があります。<br>
      和太鼓にも使われます。大木なので、それをくり抜いて、太鼓の胴にします。<br>
      東京は代々木の明治神宮には、ブビンガで作られた大太鼓があります。<br>

      <br>
      カメルーンなど、アフリカ特産の木。<br>
      とにかく大きな木、巨木だそうで、直径1m以上のものがザラにあります。<br>
      ご参考までに、リンクを。<a href="http://www.google.co.jp/imgres?hl=ja&amp;rlz=1B3GGHP_jaJP436JP436&amp;biw=1177&amp;bih=714&amp;tbm=isch&amp;tbnid=4HNBoZGXktCjlM:&amp;imgrefurl=http://www.fotozanetti.com/luca/reportage/precious-woods/page-10&amp;docid=dP2TOsqnJIsI6M&amp;imgurl=http://www.fotozanetti.com/luca/uploads/stories/precious%252520woods09.jpg&amp;w=900&amp;h=600&amp;ei=QFHbT9OvHfGjiAetk42kCg&amp;zoom=1&amp;iact=hc&amp;vpx=133&amp;vpy=174&amp;dur=298&amp;hovh=183&amp;hovw=274&amp;tx=134&amp;ty=38&amp;sig=116756860962432629899&amp;page=1&amp;tbnh=157&amp;tbnw=205&amp;start=0&amp;ndsp=16&amp;ved=1t:429,r:0,s:0,i:67" 
      target="_blank">「ブビンガの木」の画像</a>です。<br>
      <br>
      スクエアクラフトで、いま使用しているブビンガ材は、<br>
      製材されてから、20年以上寝かせた材を使っています。<br>
      <br>
      東京の名棟梁が、引退するときに譲っていただいた、とっておきの材です。<br>
      木が旅してきた距離と、歴史ともいえる時間を感じていただければ、嬉しく思います。<br>
      <br>
      気乾比重：0.86〜0.94<br>


</td>

    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" />
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->



<!-- /★仕切りdott罫／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りdott罫／終わり/-->

<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/logo-patstd-w130.png" width="129" height="53"><br>
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6502.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6559.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6533.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-6205.JPG" width="225" height="169">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><strong>パティ・スタンダード</strong></a><strong>について<br>
<br>
</strong><font size="2">安曇野の木工工房、<br>
スクエアクラフトファクトリーの<br>
「Pattie Standard 
      バターケース」は、<br>
スーパーなどで広く市販されている<br>
200gサイズのバターのためのバターケースです。<br>
<br>
弓なりな曲線で構成される、<br>
木の美しさを存分に引き出すデザイン。<br>
<br>
ボトムに配されたアーチは、<br>
デザインのためだけでなく、<br>
バターケースを持ちやすくするため。<br>
<br>
アーチの下に指をすべり込ませれば、<br>
容器がワン・ハンドで持てる。<br>
「持ちにくい」という<br>
皿型のバターケースの難点を、<br>

シンプルに解決してくれます。<br>
<br>
皿型だから、バターが切りやすい。<br>
削って使っても、最後まで削りやすい。<br>
<br>
底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。<br>
<br>
木製のバターケースは、<br>
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
木の素材そのものが、<br>

空気をたっぷりと含むから、<br>
バターを、適度な硬さで保存できます。<br>
<br>
<br>
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」<br>
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。<br>
<br>
そんな気持ちで。<br>
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、<br>

ひとつひとつ、製作しています。<br><br>
<font style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%">***<br>
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い<br>
250gサイズのバターも入るよう設計されています。<br>
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、<br>
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。<br>
***<br>
</font>
<br>
</font><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><font size="2">くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、<br>
こちらをごらんください 
      ≫</font></a> <br>
</font>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm　●内寸：長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm<br>
（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。
     </font>
    </td>
   </tr>
</table>
<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ450バターケース●けんぽ梨の木#01エコノミーグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=87504317" /><id>http://craft-online.jp/?pid=87504317</id><issued>2015-03-03T19:14:55+09:00</issued><modified>2015-03-10T07:46:03Z</modified><created>2015-03-03T10:14:55Z</created><summary>


  
    
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >お買い上げいただきました。ありがとうございました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >450gサイズまでのバターが入ります。<br>
<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1544723&amp;csid=0" target="_top">200g、250g用「パティ・スタンダード」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>ライトからシックに、歳を重ねるごとに熟成していきます。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo04-02.png" width="220" height="147"><br>
<font style="FONT-SIZE: 10px; LINE-HEIGHT: 14px">ケンポナシの材の色の経年変化。<br>
【1】【2】は、新材の表面（カンナがけ済み）<br>
【3】【4】は、屋内で2年置いた状態<br>
3と4は、バンドソーで切ったノコあとがあり、<br>
カンナがけのものより、色が濃い目にでています<br>
</font><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-2118-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-2151-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-2159-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-2177-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>
      <p>スクエアクラフトのバターケースで、初登場。<br>
「けんぽ梨の木」です。<br>
<br>
プロダクトそのものを紹介するまえに。<br>
右の写真、ご覧ください。<br>

番号の順に<br>
【1】新しい板材の表面（無塗装）<br>
【2】新しい板材の表面（塗装スミ）<br>
【3】経年変化した板材の表面（無塗装）<br>
【4】経年変化した板材の表面（塗装スミ）<br>
となっています。<br>
3と4は、2年経過したところ。<br>

ノコギリ（バンドソー）で切ったあとの<br>
粗い表面なので、<br>

2年ものとしては、色が濃い目に出ていますが。<br><br>

この、けんぽ梨のパティ450、<br>


現状の色は【2】となりまして、<br>
将来的に、目指す色は【4】の色になります。<br>
樽で長年熟成されたコニャックのような。

<br>
濃茶色なんだけど、透明感のある風合い。<br>
<br>
バターケースは、一日のほとんどを<br>
冷蔵庫という光のない場所で過ごすので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが、<br>
ケンポナシは、比較的、早く熟成します。<br>

5年、10年と使っていただければ、<br>
きっと、コニャックな色に変わってくれます。<br>
<br>
「だから、あなたには、生きる意義があるです」<br>
とまでは申しませんが。<br>
将来が楽しみである、ということについては、<br>
みなさん、異議なし、かと思います。<br>
<br>
<br>
エコノミーグレードです。<br>
トップの色に、ムラがあり、<br>
部分的に、色が濃い目にでています。<br>
木は大自然からやってきたものなので、<br>
こういうこと、まま、起こります。<br>
ただ、ケンポナシの材は、先述のとおり、<br>

色の濃度が増してくるので、<br>
数年後には、気にならなくなると思います、<br>
むしろ、この色むらが、味わいを醸してくれるかもしれません。<br>
<br>
このプロダクトに使っているケンポナシ材は、<br>
どちらかといえば軽量ですので、<br>
『450gのバターを入れると、ちょっと重たいかしら…』と、<br>
心配される向きにも、よろしいかと思います。<br>
<br>
さっくりと、ナチュラル感のある手ざわりも、好感が持てる。<br>
甘い果実がつく木だからでしょうか、ほのかに甘い。<br>
バターケースをくみ上げてからもなお、木の香りが漂ってきます。<br>
そして、これから、時間をかけて、ライトからシックに色が変わるわけです。<br>
うん。気に入りました。<br>
<br>
<br>
ところで。<br>
「これは、ケンポナシの木、なんです」といわれても。<br>
正直なところ、どんな木なのか……ピンときませんよね。<br>
かくいう私も、木工職人になるまでは、ケンポナシ、知りませんでした。<br>
（木については、後述の「木について」を、お読みください）<br>
<br>
世間に知られていなくても、良い木、優秀な材、あります。<br>
ありきたりのものでは、飽き足らない方には、<br>
パティシリーズ特有のシェイプとあいまって、<br>
「パティ450けんぽ梨の木」<br>
ユニークで、独創的なお買いものになること、間違いありません。<br>
<br>
安くさせていただきました。<br>
常日ごろ、前向きで、チャレンジングなセレクトをされる方に、<br>
ぜひ、お申し込みいただき、手に入れていただければ、と思っております。<br>
<br>

</p>

</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は493g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="530" border="0" style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="bottom" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%"  >  ●ケンポナシ/玄圃梨/Japanese raisin tree</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" width="280">
      <p><br>
木目の美しい材として知られています。<br>
また、経年変化によって<br>
紅褐色に変化していく性質があります。<br>
蓄材量が限られていることもあって、<br>
最近では、高値で取引される傾向にあります。<br>
<br>
木質は、やや重硬とされていますが、<br>
比重には、個体差があります。<br>
加工性は、重いもの、軽いものも、非常に良好。<br>
床の間、柱、内装、造作、装飾等の住宅用に、<br>
楽器、家具材、彫刻材にも使用されます。 
      <br>
めずらしい用途としては<br>
絵を描くときにつかう木炭の原材料や、<br>
三味線の胴にも。<br>
<br>
<br>
木は、秋になると、果実をつける果軸が、<br>
徐々にふくらんで、甘くなります。<br>
この果軸、酒につけて果酒を作れます。<br>
そのままでも食べることができます。<br>
煎じて飲むと、二日酔いに効くとされています。<br>

<br>
この果軸の先に、実がつきます。<br>
大きさは数ミリ程度で、<br>
サルなど、哺乳類が食べます。<br>
（人間は食べません）<br>
果実には種が含まれるので、めでたく運ばれ、<br>
ケンポナシは、子孫を残すことができます。<br><br>
甘い果実をつける木であるためか、<br>
材にも、甘い香りをまとっています。<br>
<br>
ケンポナシの木は、
<br>
北海道の一部を除き、日本全国に分布。<br>
ヒマラヤ山脈から中国、<br>
朝鮮半島にも生育しています。<br>
<br>
木は、まとまって生育することがなく、<br>
森や林のなかに、ときおり一本だけ見かける、<br>
いわゆる点生する傾向にあります。<br>
<br>
気乾比重：0.55〜0.85<br></p>


</td>
<td width="250" valign="bottom">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo01komazawa-suwasha.JPG" width="250" height="377"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
写真は、2014年8月、<br>
長野県岡谷市、駒沢諏訪社にて撮影。<br>
樹高が20メートル、胸高の太さが3.71メートル。<br>
岡谷市の天然記念物に指定されています。<br>
諏訪地方では、ケンポナシの木のほとんどが、<br>
神社にて生育しています。<br>
<br>
なぜ「ケンポナシ」と呼ばれるのでしょうか？<br>
植物学者の牧野富太郎は<br>
「テンボウナシ(手棒梨)の転訛とし、<br>
玄圃梨と表記するのは間違いであろう」<br>
としています。<br>
<br>
「手棒梨」は「手」に「棒」を握った、<br>
その姿に似た「梨」のような実がつく、<br>
ということで、手棒梨。<br>
昔はテンボノナシとも呼ばれ、それが<br>
ケンポコナシ→ケンポノナシ→ケンポナシ<br>
と転じていった、ともされている。<br>

<br>
かつて、日本人が、南米に移住した際、<br>
このケンポナシの木を持って行ったそうで。<br>
ブラジル名は「uva 
      japones＝日本人の葡萄」<br>
と呼ばれています。<br>
実は薬に、木は木工材料にと、<br>
とても、重宝する木だったことがわかります。<br>

（バラ目・クロウメモドキ科・ケンポナシ属）&nbsp;
      </font>
          </td>
</tr>

<tr>
      <td colspan="2" width="530" >
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo02komazawa-suwasha.JPG" width="320" height="212">&nbsp;
          <img align="top" border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kenpo03komazawa-suwasha.JPG" width="190" height="126" >
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2" valign="top">
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、当ページへのリンクをお願いいたします。
      </font>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top" colspan="2" />
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ450についてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/logo-pat450-w135.png" width="135" height="25"><br>
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-4218.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-3984.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0451.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0474.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0502.JPG" width="225" height="150">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br>
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">パティ450バターケース</a>について</font></b><br>
     <br>
     スクエアクラフトファクトリーの「pattie450」は<br>
     カルピスバターや発酵バター、低水分バターなど、<br>
     450gサイズの業務用バター、ポンドバターのために<br>
     デザインされ、安曇野の工房で製作している<br>
     木製のバターケースです。<br>
     <br>
     ボトムに配されたアーチは、<br>
     独特のフォルムを形づくるだけでなく、<br>
     バターケースを持ちやすくするための独自設計。<br>
     <br>
     容器がワン・ハンドで持てます。<br>
     皿型のバターケースは「持ちにくい」<br>
     この難点を、アーチの構造が解決してくれます。<br>
     <br>
     皿型だから、バターがナイフで切りやすい。<br>
     削って使っても、深底のバター容器のように、<br>
     薄くなると削りにくくなる、<br>
     なんてことはありません。<br>
     <br>
     底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
     取りはずし可能で、お手入れがかんたんです。<br>
     <br>
     <br>
     木製のバターケースは、<br>
     木が、冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
     だから、バターを適度な硬さで保存できます。<br>
     <br>
     そして、木のバターケースには、<br>
     他の素材にはない、あたたかみがあります。<br>
     琺瑯やガラスの容器ような冷たさがありません。<br>
     <br>
     <br>
     デザインは“バターケースの未来形”をコンセプトに、<br>
     多様多彩な曲線、曲面を有機的に組み合わせて。<br>
     「pattie450」にしかないフォルムを創りあげました。<br>
     <br>
     バターケースを極める工房、スクエアクラフトの<br>
     あたらしい木製バターケース「パティ450」<br>
     <br>
     日々の朝食、パンづくり、休日のお菓子づくりに、<br>
     こころ豊かになるシーンを加えてくれるでしょう。 <br>
     <br>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
 
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">■くわしい「パティ450バターケース」の商品説明はこちらをごらんください ≫</a><br>
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450con.html" target="_blank">■「パティ450バターケース」の開発ストーリーもぜひ、ごらんください ≫</a><br>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ18.8×幅10.8×高さ11.5cm　●内寸：長さ15.4×幅7.4×高さ6.7cm<br>
   （設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
    ◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
    ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。 
    </font>
    </td>
   </tr></table>
<!-- /★パティ450について／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ・スタンダード・バターケース●小梨の木#02プレミアムグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=85904745" /><id>http://craft-online.jp/?pid=85904745</id><issued>2015-01-16T11:33:56+09:00</issued><modified>2015-05-19T13:09:18Z</modified><created>2015-01-16T02:33:56Z</created><summary>


  
    
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。

◇当w...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >お買い上げいただきました。ありがとうございました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
１回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >150g、200g、250gのバターが入ります。<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1227029&amp;csid=0" target="_top">450g用「パティ450」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->

<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>冷涼なる気候で幾年月、至高の材で作ったバターケース。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3008-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3026-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3050-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3086-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>木のバターケースといえば。<br>
桜やクルミ系の材が人気です。<br>
<br>
他の工房さんの木のバター入れをみても、<br>
ヤマザクラにクルミ、<br>
桜にブラックウォールナット、<br>
といった感じになっているようです。<br>
<br>
さくらに、くるみ。<br>
掛け値なしに良い、と感じます。<br>
当工房、スクエアクラフトでも、<br>
人気の樹種ですし、<br>
作り手である私も、大好きです。<br>
<br>
<br>
しかし。<br>
それだけが、バターの容器にふさわしい木である<br>
というわけではありません。<br>
良い木、ほかにも、あります。<br>
<br>
たとえば、この、小梨の木。<br>
<br>

「ズミ」とか「ヤマズミ」といえば、<br>
わかる方、いらっしゃるかもしれませんが、<br>
それなりに木を知る人にとっても、<br>
未知の木かもしれません。<br><br>

<br>

天然の木の色であるとは思えない、自然の采配による、絶妙な色調合。<br>
ブリック・レッド・煉瓦色と称すればいいでしょうか。<br>
誰が見ても、ハッと目を引く色。<br>
でも、けっして派手ではなく、粗野な感じでもない。<br>
格調の高さ、そして、確たる存在感があります。<br>
<br>
色を確かめていただいたら、画像を拡大して、木目をご覧ください。<br>
密度がちがいます。木目と木目の間隔が、とりわけ狭い。<br>
<br>
小梨の木は、冷涼なところに育つ木です。<br>
植物学的分類では、バラ科リンゴ属ということになります。<br>
そうなんです。小梨の木は、リンゴの仲間なんです。<br>
リンゴの産地といえば、寒いところ。<br>
寒いところに育つ木は、じっくり、時間をかけて成長します。<br>
で、ご存じのとおり、年輪1本は、1年。<br>
その間隔、せまい、ということは。言わずもがな、かもしれませんが。<br>

それだけの年月をかけて育っているということです。<br>
<br>
この小梨の木、岐阜県は飛騨地方からやってきました。<br>
生育した場所を、ピンポイントで把握しているわけではありませんが、<br>
材そのものをみれば、きびしい環境で育ったであろうことは、わかります。<br>
それだけ、緻密な木であるということ。とても堅い木です。<br><br>
<br>
柾目材です。純柾目、ジュンマサです。<br>
サイドを構成する材は、上部のほうが、木の外周部、<br>
底のほうが、木の芯にちかい部分になるよう、レイアウトしています。<br>
こういう方向でレイアウトすると、安定感があって、とても見栄えがします。<br>
それ加えて、自然の計らいで、木目が、ごく緩くウエーブしています。<br>
絶妙の出来栄え。プレミアムグレードでのリリースです。<br>

<br>
お買い求めになる方は、この深遠なる時間もお買い求めいただきまして、<br>
そして、使っていただくことになります。<br>
この小梨の木が、幾十回の冬を耐え抜き、越えてきたか。<br>
作り手として、そこを感じていただくこと、願っています。<br>
<br>
あ。そうだそうだ。<br>

折りしも。<br>

上高地では、そろそろ、小梨の花が咲きます。<br>
くわしくは、下記「木について」を、ご覧ください。<br>



<br>

</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は489g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%"  border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td rowspan="2"><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi01myojin.JPG" width="326" height="244" ></td>
      <td><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi02myojin.JPG" width="180" height="120" ></td>
    </tr>
    <tr>
    <td valign="top"><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi03-myojin.JPG" width="180" height="120" ></td>
    </tr>
    <tr>
    <td valign="top">●コナシ／小梨／Toringo Crab 
      Apple<br>
（別名：ズミ、ヤマズミ、コリンゴ、ミツバカイドウ）<br>
<br>
「ズミ」の呼称が、いちばんメジャーなようですが、<br>
工房の地元、信州での呼び名「コナシ」で、紹介します。<br>
<br>
産出される量が少ないため、<br>
主たる用途というには、大仰なのですが、<br>
材は、家具、小木工品に使われます。<br>
自生に限定すれば、<br>
冷涼な場所にしか育たない木で、材はとても堅い。<br>
それを生かして、櫛（くし）も作られます。<br>

鍬や工具の柄にも向いています。<br>
<br>
樹皮を水につけると、黄色くなるので、<br>
染料や、絵の具の材料にもなります。<br>
その有様「染み（しみ）」が転じて<br>
「ズミ」と呼ばれるようになったようです。<br>
<br>
白く小さな花は、愛でるべき可憐さ。<br>
山歩きが好きな方、自然の写真が好きな方なら、<br>
ご存じの方も、多いかもしれません。<br>
<br>
花が散ると、小さな実をつけて、<br>
直径1センチに満たないほどに成長し、<br>
秋になると、黄色、そして赤に色づきます。<br>
完熟すれば、リンゴのような味がして、甘いですが、<br>
熟さないと、かなり酸っぱい。<br>
その味を「酢味（すみ）」とあてまして、<br>
それが、転じて「ズミ」となったという説もあります。<br>
<br>
リンゴの台木として用いられることもあり、<br>
果樹園のリンゴの樹には、<br>
小梨の木に、リンゴの若木を挿し木したものが、<br>

多いようです。<br>

</td>
    <td valign="top"><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi04-myojin.JPG" width="180" height="120" ><br>

<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
上の写真4点は2013年6月と<br>
2014年6月に、長野県は上高地の<br>
「明神館」前にて、川原カズキが撮影。<br>
満開の小梨の花と<br>
背後に北アルプス明神岳の<br>
祝福すべき風景。<br>
花が散ると、小さな実をつけて、<br>

徐々に成長し、秋に赤く色づきます。<br>

      <br><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi05kamikochi.JPG" width="180" height="120"><br>

</font>

<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
こちらは、同じ上高地の<br>
河童橋付近の小梨平で撮影。<br>
コナシの木がたくさんあるから小梨平。<br>
上の明神館の小梨の花とは、<br>
様相がちがいます。<br>
小梨は、大きく変異する種であるため、<br>
生育する場所、また、個体によって、<br>
枝ぶりに葉、花、樹皮に至るまで、<br>


      かなりの差があります。<br>
      <br>
      （C）Kazuki KAWAHARA<br>

       <a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT FACTORY</a><br>
      ◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>
当ページへのリンクをお願いいたします。</font>
</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>


<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/logo-patstd-w130.png" width="129" height="53"><br>
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6502.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6559.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6533.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-6205.JPG" width="225" height="169">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><strong>パティ・スタンダード</strong></a><strong>について<br>
<br>
</strong><font size="2">安曇野の木工工房、<br>
スクエアクラフトファクトリーの<br>
「Pattie Standard 
      バターケース」は、<br>
スーパーなどで広く市販されている<br>
200gサイズのバターのためのバターケースです。<br>
<br>
弓なりな曲線で構成される、<br>
木の美しさを存分に引き出すデザイン。<br>
<br>
ボトムに配されたアーチは、<br>
デザインのためだけでなく、<br>
バターケースを持ちやすくするため。<br>
<br>
アーチの下に指をすべり込ませれば、<br>
容器がワン・ハンドで持てる。<br>
「持ちにくい」という<br>
皿型のバターケースの難点を、<br>

シンプルに解決してくれます。<br>
<br>
皿型だから、バターが切りやすい。<br>
削って使っても、最後まで削りやすい。<br>
<br>
底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。<br>
<br>
木製のバターケースは、<br>
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
木の素材そのものが、<br>

空気をたっぷりと含むから、<br>
バターを、適度な硬さで保存できます。<br>
<br>
<br>
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」<br>
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。<br>
<br>
そんな気持ちで。<br>
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、<br>

ひとつひとつ、製作しています。<br>
<br>
***<br>
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い<br>
250gサイズのバターも入るよう設計されています。<br>
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、<br>
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。<br>
***<br>
<br>
</font><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><font size="2">くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、<br>
こちらをごらんください 
      ≫</font></a> <br>
</font>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm　●内寸：長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm<br>
（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。
     </font>
    </td>
   </tr>
</table>
<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ・スタンダード・バターケース●エンジュの木#03プレミアムグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=85904680" /><id>http://craft-online.jp/?pid=85904680</id><issued>2015-01-16T11:29:04+09:00</issued><modified>2016-01-25T15:19:53Z</modified><created>2015-01-16T02:29:04Z</created><summary>


  
    
      
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。

◇...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
お買い上げいただきました。ありがとうございました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      お申し込みは、１回のお申し込み期間につき、すべてのプロダクトを合わせて、<br>

      １つ、１回までとさせていただいております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >150g、200g、250gのバターが入ります。<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1227029&amp;csid=0" target="_top">450g用「パティ450」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->

<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>突き抜けた魅力を放つ、熟成する純柾目のバターケース。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-4903-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-4943-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5011-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-5060-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>木目が整然とならんで、小節すら、ない。<br>
最上の純柾目の材で構成された<br>
プレミアムなバターの器。<br>
通直な木目のラインと、<br>
オーガニックなフォルムが融合して、<br>
見る者を、使う者を、<br>
心地よい領域へといざなってくれます。<br>
<br>
凛としていながらも、<br>
奥底にあたたかみを有している。<br>
そのいでたち、<br>
木のバター入れの既成概念を超越している。<br>
突き抜けた魅力を放っている、<br>
と申し上げてもよいでしょう。<br>
<br>


<br>エンジュの木で組み上げたバターケース。<br>
オイル塗装をほどこしていると。
<br>
『木目だよ、やっぱり木目』<br>
と、思わず、つぶやいてしまいます。<br>
<br>
旋律的・リズミカルとも形容できましょう。<br>
詩的・ポエティックとも形容できましょう。
<br>

ぐっと、惹きつけられてしまう。<br>
手をとめて、じっと見入ってしまう。<br>

<br>
指先で、木目をなぞると。<br>
木目で刻まれた繊細な凹凸を感じられます。<br>
エンジュの木目には、<br>
濃い・淡いがあり、細い・太いがあります。<br>
<br>
木目は、言い換えれば、年輪。<br>
木目の1本は、年輪の1本と同じく、1年のしるし。<br>
いわば、木が生きてきた、その軌跡。<br>
模様とか、意匠とか、そういうデザイン的な要素を超えた<br>
深いふかい意味合いを含んでいます。<br>
<br>


このエンジュの材は、<br>
広葉樹の良材をあまた産出する、陸奥は南部地方からやってきました。<br>
青森、秋田、岩手の３県にまたがる、いまなお、山深いエリアです。<br>
<br>
2013年の春、丸太で買いました。<br>
直径、45センチ。<br>
エンジュとしては太めで、良材です。<br>
これを、バターケース専用の厚さに挽いて、<br>
安曇野の工房にて、１年間、自然乾燥（天乾）させました。<br>
そののち、工房独自の木材乾燥機で、十二分に含水率を下げから、<br>
製作にあたりました。<br><br>
色の移ろう速度、とても速い材です。
<br>

その変化、日進月歩というわけにはいきませんが、<br>
“月進年歩”ぐらいで進みます。<br>
<br>
木が伐られてからの年月が浅いので、いまは、若々しさを放っている段階。<br>
ゆえに、これから、まっすぐ、一途に熟成していきます。<br>
<br>
まずは「アンバー（琥珀色）」へと進み、<br>
そして「“濃い茶”色（焦げ茶）」へと進みます。<br>
<br>
冷蔵庫のなかは、<br>
ふだん光の当たらない空間ですので、使用の頻度で、差はあるかと思いますが。<br>
しげく使っていただければ、それだけ早く熟成します。<br>
<br>
<br>
エンジュは、「延寿」と、漢字をあてることがあります。<br>
円熟味（えんじゅくみ）のエンジュでもあります。<br>
木目が、まあるく、ラウンドになるよう、材をレイアウトして組み上げると、<br>
縁起が良い木として、たっとばれるのも、しみじみ、納得できます。
<br>

<br>
手に持てば、さっくりとした触感。<br>
適度に重量感もあり、質実、実直さが伝わってきます。<br>
木じたいにチカラがある感じがする。<br>
それは、エンジュの木の、樹木の姿、そのもの。<br>
エンジュは、ぐんぐん上に伸びて、大きく枝葉を広げます。<br>

<br>
名のごとく、テーブルの上に、幸せがやってきそうな、エンジュの木のバターケース。<br>
使うひとに元気を与えてくれそう。<br>

永きにわたってご使用いただければ、果てしなく熟成する。<br>
心ゆくまで、お楽しみいただけます。


<br><br>


</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は450g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 18px" >
      ●イヌエンジュ／犬槐</font><br>
      <br>
      木工界では「エンジュ」と呼びならわしていますが、<br>
      正確には「イヌエンジュ」で「エンジュ」とは別の種類の木です。<br>
      <br>
      ちなみにエンジュは「アカシア」とも呼ばれます。<br>
      ご年配の方なら<br>
      <a href="http://www.youtube.com/watch?v=XZmUnilSAUA" target="_blank">西田佐知子さんの歌う「アカシアの雨がやむとき」</a>を思い出すでしょうか？<br>
      （↑Youtubeへのリンクです。音が出ます）<br>
      <br>
      エンジュの仲間には、ほかにも。<br>
      「ニセアカシア」というのもあります。別名を「ハリエンジュ」といいます。<br>
      最近では、河原にはびこって、やっかいもの扱いされているようですが。<br>
      これについては、過去に書いた記事があります↓<br>
      <a href="http://www.azumino-craft.net/diary-090619niseakasia.html" target="_blank">安曇野クラフト日記2009/06/19「ニセアカシアの雨に打たれて」<br>
      </a><br>
      話が横道にそれましたが、イヌエンジュのこと。<br>
      日本全国に分布している木ですが、木材としては、あまり流通しておらず、<br>
      とても貴重な材といえます。<br>
      茶褐色の色は、どの木にもない独特なもの。<br><br>
材は、彫刻や細工物など、小木工品、工芸用として用いられます。<br>
エンジュの木は、太く、大きく成長しないため、家具材として供されることは多くないので、<br>
良材であるわりには、広くあまねく知れ渡る存在ではありません。<br>
そのほかの用途としては、農具・工具の柄や薪炭材として。<br>
面白いところでは、床の間の柱（床柱）や、太鼓あるいは三味線の胴などに供されます。<br>

      <br>
      「延寿」という当て字で書かれる場合もあり、<br>
      文字どおり縁起のいい木といわれることもあります。<br>
      <br>
      気乾比重：0.63<br>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="middle" rowspan="2" ><img src="http://www.square-craft.com/karami/tree/inenju01.JPG" width="347" height="261" border="0"></td>
      <td valign="bottom"><img src="http://www.square-craft.com/karami/tree/inenju02.JPG" width="171" height="128" border="0" align="top"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><img src="http://www.square-craft.com/karami/tree/inenju03.JPG" width="171" height="126" border="0"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="left" valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px" >上の画像は<a href="http://iizuna-shizen.com/Photo/?tmid=1" target="_blank">「きいちゃんの飯綱自然ガイド」</a>からご提供いただきました。<br>
      地元信州の飯綱高原で自然を題材に写真を撮影し、webサイトで紹介されています。<br>
      とてもいきいきとした写真は、観ていてココロ癒されます。</font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td colspan="2" rowspan="2"><img src="http://www.square-craft.com/karami/tree/inenju04hokkaijingu.JPG" width="353" height="234" border="0"></td>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/tree/inenju06hokkaijingu.JPG" width="171" height="114" border="0"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/tree/inenju07hokkaijingu.JPG" width="171" height="114" border="0"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3"><font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px" 
     >こちらの3点は2012年7月、札幌市は北海道神宮にて、川原カズキが撮影。<br>
      北海道には、多くのイヌエンジュの木が自生しており、民芸品の材料としても用いられている。<br>
      アイヌの人たちは、このエンジュの柱を使って住居を作った。<br>
      <br>
      （C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT FACTORY</a><br>
      ◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、当ページへのリンクをお願いいたします。</font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->


<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/logo-patstd-w130.png" width="129" height="53"><br>
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6502.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6559.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6533.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-6205.JPG" width="225" height="169">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><strong>パティ・スタンダード</strong></a><strong>について<br>
<br>
</strong><font size="2">安曇野の木工工房、<br>
スクエアクラフトファクトリーの<br>
「Pattie Standard 
      バターケース」は、<br>
スーパーなどで広く市販されている<br>
200gサイズのバターのためのバターケースです。<br>
<br>
弓なりな曲線で構成される、<br>
木の美しさを存分に引き出すデザイン。<br>
<br>
ボトムに配されたアーチは、<br>
デザインのためだけでなく、<br>
バターケースを持ちやすくするため。<br>
<br>
アーチの下に指をすべり込ませれば、<br>
容器がワン・ハンドで持てる。<br>
「持ちにくい」という<br>
皿型のバターケースの難点を、<br>

シンプルに解決してくれます。<br>
<br>
皿型だから、バターが切りやすい。<br>
削って使っても、最後まで削りやすい。<br>
<br>
底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。<br>
<br>
木製のバターケースは、<br>
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
木の素材そのものが、<br>

空気をたっぷりと含むから、<br>
バターを、適度な硬さで保存できます。<br>
<br>
<br>
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」<br>
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。<br>
<br>
そんな気持ちで。<br>
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、<br>

ひとつひとつ、製作しています。<br>
<br>
***<br>
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い<br>
250gサイズのバターも入るよう設計されています。<br>
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、<br>
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。<br>
***<br>
<br>
</font><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><font size="2">くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、<br>
こちらをごらんください 
      ≫</font></a> <br>
</font>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm　●内寸：長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm<br>
（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。
     </font>
    </td>
   </tr>
</table>
<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ・スタンダード・バターケース●山桑の木#02</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=85904317" /><id>http://craft-online.jp/?pid=85904317</id><issued>2015-01-16T11:12:22+09:00</issued><modified>2015-08-30T15:32:38Z</modified><created>2015-01-16T02:12:22Z</created><summary>


  
    
      
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px">
お買い上げいただきました。ありがとうございました。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選を行ないます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >150g、200g、250gのバターが入ります。<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1227029&amp;csid=0" target="_top">450g用「パティ450」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>山桑の木の白眉、色の熟成と変化を、存分に楽しみたい。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kuwa-ita.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3848-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3867-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3909-.JPG" width="220" height="147"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pat-std/a04-3930-.JPG" width="220" height="147">
</td></tr></table>この山桑の木のバターケースが目指すところ。<br>
それは、右の写真が示すところ。<br>
<br>
いちばん上の画像、色が左右で異なります。<br><br>

まず、左側。<br>
板材にしてから、1年と8か月たった<br>
山桑の木の色です。<br><br>

いっぽう、右は、ご参考までにと、<br>
材の表面を削ってみました。<br>
そうなんです。<br>
今回リリースする山桑のバターケース、<br>
その色と、同じですね。<br>
<br>
できたての、さわやかな<br>
浅黄（あさぎ）な色も良いけれど。<br>
熟成が進んだ、シックな<br>
聚楽（じゅらく）な色も、これまた、良い。<br>
<br>
山桑のバターケースを手に入れたなら。<br>
この、左側の色を目指す。<br>
そんな、到達点を有するバターケース。<br>
小粋なもんです。<br>
<br>
バターケースを製作する際は、<br>
最終工程で、オイルを施しますし、<br>
バターケースは、一日のほとんどを<br>
冷蔵庫という暗所で過ごすので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが。<br>
いずれ、この色になってくれるわけです。<br>
<br>
ああ、楽しみ。<br>
とはいっても、作者の私は、<br>
見ること、できないのですが……。<br>
<br>

<br>
工房に何枚かある山桑の板材のなかでも、<br>

木目の流れが安定している部分を用いました。<br><br>

サイドの木目の流れのうち、1本、濃い色のラインがあります。<br>
木目、イコール、年輪。<br>

そして、木目の線は、冬に成長した部分にあたります。<br>
濃色の木目が形成された、その冬に、いったい、なにがあったんでしょうか？<br>
木に問うても、答えは返ってきません。<br>
たぶん、きっと。この山桑の木にとって、厳しい冬だったのでしょう。<br><br>

<br>
木工に、正面から取り組んでいるクラフトマンや、経験値の高い職人なら、<br>
「クワの木」あるいは「ヤマグワ」と聞けば、<br>
「おお……」というリアクションが返ってくるでしょう。<br>
もし、「クワ」と問いかけて、反応がなければ。<br>
その仕事と興味の範囲、限定されている、と推測していいかもしれません。<br>
（かといって、クワに反応すれば、優秀な木工屋さんとはかぎりませんが。）<br>
くわしくは、後述の「木について」を、お読みいただければよいかと思います。<br>
<br>
希少材です。<br>
木材屋さんに「クワの木、お願いします」と、問うても。<br>
たいてい「ないですね」と返ってきます。<br>
東京は木場あたりの高級材を扱う、いわゆる「銘木屋さん」なら、持ってますが、<br>
正直なところ、わたしには、予算の関係で、手がでません。<br>
<br>
この山桑の材は、2013年の春、とある木材の競り市に出かけた際、<br>
土場の端に、ひっそりと積んであるものを、目ざとく見つけて、落札しました。<br>
たまたま、競りのライバルが少なかったのが幸いして、<br>
当工房、スクエアクラフトにやってくることになりました。<br>

<br>
一般的な工芸材とは、クオリティも、プライスも、ワンランクちがいます。<br>
つきましては、お譲りする値段にも、若干ですが、反映されることになります。<br>
あとは、使い手の方にとって価値があるか、ご判断いただければよいとおもいます。<br>
<br>
<br>
幾冬、幾夏を経て、あなたのところに、桑の木のバターケースがやってきて、<br>
同じ屋根の下で、同じだけ、歳月を過ごすということは。<br>
それは、バターケースも、あなたも、同じだけ歳を取る、ということ。<br>
そう考えれば、山桑の木のバターケースの価値、素晴らしきものに思えるはず。<br>

<br>
それなりの時間が経過して、色に渋みが加わったなら……どうなるんだろう。<br>
わたしにも、予測がつきませんが、<br>
「雅趣」（がしゅ：風雅なおもむき）の領域まで達すること、確実。<br>


<br>
熟成する楽しみ。山桑の木のバターケースで。<br>

移ろいゆく色、目の当たりにしてみませんか。<br>
それは、ありきたりのバターケースでは得られない、素敵なできごと。<br><br>
日々の暮らし、なんだか単調に過ぎるかな、と、思われる向きにも。<br>
顕著なる変化、確実なる成果が、<br>
これから、あなたの目の前に展開されていきます。<br>


<br>
</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は433g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15"></td>
    <td>木について</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%">●ヤマグワ/山桑/Morus bombycis, Japanese 
    mulberry</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
ヤマグワの木の説明をするときには、<br>
「マグワ」と「ヤマグワ」の違いについて、<br>
まず、説明しなければなりません。<br>
<br>
マグワ（真桑）は、<br>
日本のどこの里でも見られた木です。<br>
その葉、蚕（カイコ）が食べまして、<br>
繭（まゆ）が、絹の原料になります。<br>
<br>
むかしは、どこでも<br>
お蚕さんを飼っていたものです。<br>
なので。<br>
「桑の木」と聞いて、ピンとくるのは。<br>
きっと、ご年配の方、かなと。<br>
そのクワの木、<br>

きっと「マグワ」だったハズです。<br>
<br>
いっぽう「ヤマグワ」は。<br>
そのマグワの木の葉が<br>
手に入らないとき、山から葉を採ってきて、<br>
蚕に与えていたようです。<br>
<br>
<br>
お蚕さんにとっては「マグワ」ですが。
<br>
木材の利用としては、<br>
もっぱら「ヤマグワ」となります。<br>

<br>
ひとことでいえば「超高級材」<br>
<br>
とくに、伝統工芸において珍重されており、<br>
茶箪笥（ちゃだんす）、長火鉢など、<br>
高級和家具の材料として、<br>
いまでも、たっとばれています。<br>
江戸指物の世界では、<br>
「やっぱり、山桑」という作家さんも多く、<br>
ここ一番、大切な作品のために、<br>
最上のヤマグワの材を<br>
こっそり、キープしていたりします。<br>
<br>
ヤマグワの樹は、大きくなっても、<br>
樹高12メートル、直径が60cmほど。<br>
しかし、昨今、そのような木は、<br>
ほとんど見かけることはなく、<br>
ハンパじゃなく希少材になっています。<br>
<br>
とにかく、色が大きく変化します。<br>
黄色→山吹色→茶褐色へ。<br>
わたしの知っているかぎり、<br>
色が移ろう幅として、<br>
ヤマグワの右に出るものはありません。<br>

<br>
気乾比重：0.62
</td>
    <td valign="top"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4353hokudai.JPG" width="244" height="370"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4352hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">上2点と下の写真は、2012年7月、<br>
札幌市は北海道大学農学部にて撮影。<br>
幹や枝は、くねりにくねって、<br>
ひっそりとたたずんでおり、目立ちません。<br>
北海道では、カイコのエサとして、<br>
マグワより、こちらのヤマグワのほうを、<br>
エサとして、与えていたとのこと。<br>

</font>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4355hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">山桑の木は雌雄異株、<br>

オスの木とメスの木がありまして、<br>
メスの木には、実がなります。<br>
下の写真、小さく赤い実が見えるでしょうか？<br>
鳥に食べられて、ほとんど残っていませんが…。 <br>
<br>
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT 
      FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>

当ページへのリンクをお願いいたします。
</font></td>
  </tr>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/logo-patstd-w130.png" width="129" height="53"><br>
          <br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6502.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6559.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/hp-butter-pat-std/a02-6533.JPG" width="225" height="150"><br><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-6205.JPG" width="225" height="169">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><strong>パティ・スタンダード</strong></a><strong>について<br>
<br>
</strong><font size="2">安曇野の木工工房、<br>
スクエアクラフトファクトリーの<br>
「Pattie Standard 
      バターケース」は、<br>
スーパーなどで広く市販されている<br>
200gサイズのバターのためのバターケースです。<br>
<br>
弓なりな曲線で構成される、<br>
木の美しさを存分に引き出すデザイン。<br>
<br>
ボトムに配されたアーチは、<br>
デザインのためだけでなく、<br>
バターケースを持ちやすくするため。<br>
<br>
アーチの下に指をすべり込ませれば、<br>
容器がワン・ハンドで持てる。<br>
「持ちにくい」という<br>
皿型のバターケースの難点を、<br>

シンプルに解決してくれます。<br>
<br>
皿型だから、バターが切りやすい。<br>
削って使っても、最後まで削りやすい。<br>
<br>
底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
取りはずし可能で、かんたんに洗えます。<br>
<br>
木製のバターケースは、<br>
冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
木の素材そのものが、<br>

空気をたっぷりと含むから、<br>
バターを、適度な硬さで保存できます。<br>
<br>
<br>
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」<br>
お好きなパンに、いつものバターをそえて、日々の暮らしのそばに置いていただきたい。<br>
<br>
そんな気持ちで。<br>
信州・安曇野の工房で、日々、余念なく、心をこめて、<br>

ひとつひとつ、製作しています。<br>
<br>
***<br>
「パティ・スタンダード」は、エシレバターなど輸入もののバターに多い<br>
250gサイズのバターも入るよう設計されています。<br>
ただし、メーカー、種類によって、寸法に大きな違いがあるので、<br>
ご愛用のバターのサイズと、本商品の内寸をご確認のうえ、ご購入ください。<br>
***<br>
<br>
</font><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish-pattie-standard.html" target="_blank"><font size="2">くわしい「パティ・スタンダード・バターケース」の商品説明は、<br>
こちらをごらんください 
      ≫</font></a> <br>
</font>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ16.8×幅10.4×高さ9.1cm　●内寸：長さ13.3×幅6.9×高さ4.8cm<br>
（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。
     </font>
    </td>
   </tr>
</table>
<!-- /★パティ・スタンダードについてNEW／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>パティ450バターケース●山桑の木#03</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=84646452" /><id>http://craft-online.jp/?pid=84646452</id><issued>2014-12-12T23:49:55+09:00</issued><modified>2015-10-13T02:19:58Z</modified><created>2014-12-12T14:49:55Z</created><summary>


  
    
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。

    
    
      先着販売のプロダクトにつきましては、
お申し込みから3日以内（土日、祝日となる場合は、その翌日）に
お支払いを行なっていただくこと、お約束いただける方だけ、ご...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >お買い上げいただきました。<br>ありがとうございました。
</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >先着販売のプロダクトにつきましては、<br>
お申し込みから3日以内（土日、祝日となる場合は、その翌日）に<br>
お支払いを行なっていただくこと、お約束いただける方だけ、ご購入いただけます。<br>
<br>
いちばん最初にお申し込みいただいた方だけに、自動送信にて、メールが届きます。<br>
（そのあとのお申し込みは、システム上、できないようになっております）<br>
自動送信のメールが届いた方に、商品をお譲りすること、お約束いたします。<br>
<br>
お譲りする方へは、こちらで、先着のお申し込みを確認したあと、<br>
別途、メール（要返信）にて、ご連絡を差しあげます。<br>
ご購入に際しましては、メールへの返信が条件となっております。よろしくお願いします。<br>
<br>
※発売準備と開始の手順です<br>
【21時20分ごろ】発売準備のため、商品の紹介ページは、ご覧いただけなくなります<br>
　　　　　↓<br>
【21時30分00秒】受け付けを開始いたします。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >450gサイズまでのバターが入ります。<br>
<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1544723&amp;csid=0" target="_top">200g、250g用「パティ・スタンダード」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>山桑の木の白眉、色の熟成と変化を、存分に楽しみたい。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/kuwa-ita.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-4438-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-4475-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-4512-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-4531-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>
      <p>山桑の木のバターケースが目指すところ。<br>
それは、右の写真が示すところ。<br>
<br>
いちばん上の画像、色が左右で異なります。<br>
まず、左側。<br>
板材にしてから、1年と8か月たった<br>
山桑の木の色です。<br>
いっぽう、右は、ご参考までにと、<br>
材の表面を削ってみました。<br>
今回リリースする山桑のバターケース、<br>
その色に近いです。<br>
<br>
できたての、さわやかな<br>
浅黄（あさぎ）な色も良いけれど。<br>
熟成が進んだ、シックな<br>
聚楽（じゅらく）な色も、これまた、良い。<br>
<br>
山桑のバターケースを手に入れたなら。<br>
この、左側の色を目指す。<br>
「到達点を有するバターケース」<br>
魅力的であること、異議はないかと思います。<br><br>

<br>
バターケースは、一日のほとんどを<br>
冷蔵庫という暗所で過ごしますし、<br>
バターケースを製作する際は、<br>
最終工程で、オイルを施しているので、<br>
すぐに、色が変化するわけではありませんが。<br>
いずれ、この色になってくれるわけです。<br>
<br>
行く末が、楽しみ。<br>
とはいっても、作者の私にとって、<br>
見ること、ないわけですが……。<br><br>
製作して、オイル塗装を施して。<br>
その後、2週間ほどしてから、撮影を行ないました。<br>
すでに、かるく、熟成が進んでいます。<br>
このあと、熟成が進む余地、もっともっとあります。<br>
さらなる熟成につきましては、使う方におまかせしたいと思います。
<br><br>
<br>
「クワの木」あるいは「ヤマグワ」と聞けば。<br>

木工に、正面から取り組んでいるクラフトマンや、経験値の高い職人なら、<br>
「おお…」というリアクションが返ってくるでしょう。<br>
もし、「クワ」と問いかけて、反応がなければ。<br>
その仕事と興味の範囲、限定されている、と推測していいかもしれません。<br>
（かといって、クワに反応すれば、優秀な木工屋さんとはかぎりませんが。）<br>
くわしくは、後述の「木について」を、お読みいただければよいかと思います。<br>
<br>
希少材です。<br>
木材屋さんに「クワの木、お願いします」と、問うても。<br>
たいてい「うーん。ないですね」と返ってきます。<br>
東京は木場あたりの高級材を扱う、いわゆる「銘木屋さん」なら、ありますが、<br>
正直なところ、わたしには、コストの問題で、手がでません。<br>
<br>
この山桑の材は、2013年の春、とある木材の競り市に出かけた際、<br>
土場の端に、ひっそりと積んであるものを、目ざとく見つけて。<br>
『ぜったい、手に入れるぞ！』と、不退転の覚悟を持って、落札しました。<br>
たまたま、競りのライバルが少なかったのが幸いして、<br>

当工房、スクエアクラフトにやってくることになりました。<br>
<br>
一般的な工芸材とは、クオリティも、プライスも、ワンランクちがいます。<br>
ですから、お譲りする値段にも反映されることになります。<br>
あとは、使い手の方にとって価値があるか、ご判断いただければよいとおもいます。<br>
<br>
幾冬、幾夏を経て、あなたのところに、桑の木のバターケースがやってきて、<br>
同じ屋根の下で、同じだけ、歳月を過ごすということは。<br>
それは、バターケースも、あなたも、同じだけ歳を取る、ということ。<br>
そう考えれば、山桑の木のバターケースの価値、素晴らしきものに思えるはず。<br>
<br>
それなりの時間が経過して、色に渋みが加わったなら……どうなるんだろう。<br>
わたしにも、予測がつきませんが、<br>
「雅趣」（がしゅ：風雅なおもむき）の領域まで達すること、確実。<br>
<br>
熟成する楽しみ。山桑の木のバターケースで。<br>
移ろいゆく色、目の当たりにしてみませんか。<br>
それは、ありきたりのバターケースでは得られない、素敵なできごと。<br>
<br>
日々の暮らし、なんだか単調に過ぎるかな、と、思われる向きにも。<br>
顕著なる変化、確実なる成果が、<br>
これから、あなたの目の前に展開されていきます。<br>


<br></p>
</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は535g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15"></td>
    <td>木について</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%">●ヤマグワ/山桑/Morus bombycis, Japanese 
    mulberry</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
ヤマグワの木の説明をするときには、<br>
「マグワ」と「ヤマグワ」の違いについて、<br>
まず、説明しなければなりません。<br>
<br>
マグワ（真桑）は、<br>
日本のどこの里でも見られた木です。<br>
その葉、蚕（カイコ）が食べまして、<br>
繭（まゆ）が、絹の原料になります。<br>
<br>
むかしは、どこでも<br>
お蚕さんを飼っていたものです。<br>
なので。<br>
「桑の木」と聞いて、ピンとくるのは。<br>
きっと、ご年配の方、かなと。<br>
そのクワの木、<br>

きっと「マグワ」だったハズです。<br>
<br>
いっぽう「ヤマグワ」は。<br>
そのマグワの木の葉が<br>
手に入らないとき、山から葉を採ってきて、<br>
蚕に与えていたようです。<br>
<br>
<br>
お蚕さんにとっては「マグワ」ですが。
<br>
木材の利用としては、<br>
もっぱら「ヤマグワ」となります。<br>

<br>
ひとことでいえば「超高級材」<br>
<br>
とくに、伝統工芸において珍重されており、<br>
茶箪笥（ちゃだんす）、長火鉢など、<br>
高級和家具の材料として、<br>
いまでも、たっとばれています。<br>
江戸指物の世界では、<br>
「やっぱり、山桑」という作家さんも多く、<br>
ここ一番、大切な作品のために、<br>
最上のヤマグワの材を<br>
こっそり、キープしていたりします。<br>
<br>
ヤマグワの樹は、大きくなっても、<br>
樹高12メートル、直径が60cmほど。<br>
しかし、昨今、そのような木は、<br>
ほとんど見かけることはなく、<br>
ハンパじゃなく希少材になっています。<br>
<br>
とにかく、色が大きく変化します。<br>
黄色→山吹色→茶褐色へ。<br>
わたしの知っているかぎり、<br>
色が移ろう幅として、<br>
ヤマグワの右に出るものはありません。<br>

<br>
気乾比重：0.62
</td>
    <td valign="top"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4353hokudai.JPG" width="244" height="370"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4352hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">上2点と下の写真は、2012年7月、<br>
札幌市は北海道大学農学部にて撮影。<br>
幹や枝は、くねりにくねって、<br>
ひっそりとたたずんでおり、目立ちません。<br>
北海道では、カイコのエサとして、<br>
マグワより、こちらのヤマグワのほうを、<br>
エサとして、与えていたとのこと。<br>

</font>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/yamaguwa4355hokudai.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">山桑の木は雌雄異株、<br>

オスの木とメスの木がありまして、<br>
メスの木には、実がなります。<br>
下の写真、小さく赤い実が見えるでしょうか？<br>
鳥に食べられて、ほとんど残っていませんが…。 <br>
<br>
（C）Kazuki KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT 
      FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>

当ページへのリンクをお願いいたします。
</font></td>
  </tr>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ450についてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/logo-pat450-w135.png" width="135" height="25"><br>
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-4218.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-3984.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0451.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0474.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0502.JPG" width="225" height="150">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br>
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">パティ450バターケース</a>について</font></b><br>
     <br>
     スクエアクラフトファクトリーの「pattie450」は<br>
     カルピスバターや発酵バター、低水分バターなど、<br>
     450gサイズの業務用バター、ポンドバターのために<br>
     デザインされ、安曇野の工房で製作している<br>
     木製のバターケースです。<br>
     <br>
     ボトムに配されたアーチは、<br>
     独特のフォルムを形づくるだけでなく、<br>
     バターケースを持ちやすくするための独自設計。<br>
     <br>
     容器がワン・ハンドで持てます。<br>
     皿型のバターケースは「持ちにくい」<br>
     この難点を、アーチの構造が解決してくれます。<br>
     <br>
     皿型だから、バターがナイフで切りやすい。<br>
     削って使っても、深底のバター容器のように、<br>
     薄くなると削りにくくなる、<br>
     なんてことはありません。<br>
     <br>
     底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
     取りはずし可能で、お手入れがかんたんです。<br>
     <br>
     <br>
     木製のバターケースは、<br>
     木が、冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
     だから、バターを適度な硬さで保存できます。<br>
     <br>
     そして、木のバターケースには、<br>
     他の素材にはない、あたたかみがあります。<br>
     琺瑯やガラスの容器ような冷たさがありません。<br>
     <br>
     <br>
     デザインは“バターケースの未来形”をコンセプトに、<br>
     多様多彩な曲線、曲面を有機的に組み合わせて。<br>
     「pattie450」にしかないフォルムを創りあげました。<br>
     <br>
     バターケースを極める工房、スクエアクラフトの<br>
     あたらしい木製バターケース「パティ450」<br>
     <br>
     日々の朝食、パンづくり、休日のお菓子づくりに、<br>
     こころ豊かになるシーンを加えてくれるでしょう。 <br>
     <br>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
 
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">■くわしい「パティ450バターケース」の商品説明はこちらをごらんください ≫</a><br>
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450con.html" target="_blank">■「パティ450バターケース」の開発ストーリーもぜひ、ごらんください ≫</a><br>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ18.8×幅10.8×高さ11.5cm　●内寸：長さ15.4×幅7.4×高さ6.7cm<br>
   （設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
    ◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
    ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。 
    </font>
    </td>
   </tr></table>
<!-- /★パティ450について／終わり/-->
]]></content></entry><entry><title>リアルバターケース●かえでの木#01プレミアムグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=84381123" /><id>http://craft-online.jp/?pid=84381123</id><issued>2014-12-05T14:36:42+09:00</issued><modified>2015-06-11T14:40:22Z</modified><created>2014-12-05T05:36:42Z</created><summary>


  
    
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。

    

    
      販売数は、１つとなっております。
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。
    
    
      こちらのプロダクトには、200gサ...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >お買い上げいただきました。ありがとうございました。
</td>
    </tr>

    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >こちらのプロダクトには、200gサイズまでのバターが入ります。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->


<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>食卓が優しさにつつまれる、プレミアムなミルキーホワイト。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-0357-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-0433-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-0510-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-0546-.JPG" width="220" height="147"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/real/a04-0585-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>
      <p>クリーミーな白。<br>
こころ惹きつけられる、上品な白。 <br>
かえでの木でつくったバターケース。
<br>
カエデは、国産の広葉樹としては、<br>
いちばん純白に近い材といえるでしょう。 
      <br>
<br>
冬には暖かく感じられる。<br>
夏には涼しく感じられる。<br>
自然界からやってきた、かえでの白は、<br>
絶妙なあんばいの白です。<br>
<br>
<br>
材は、国産のイタヤカエデ。<br>
木目が控えめで、<br>
とても柔和なテイストに仕上がるので、<br>
いまも、むかしも、<br>
工芸の材料として人気があります。 
      <br>
<br>
プレミアムグレードです。<br>
このカエデのリアル 
      バターケースには、<br>
欠点がまったくありません。<br>
<br>
欠点とは？<br>
たいてい、どんな木材にも、<br>
木の節や、土や砂が噛んだ部分、<br>
樹皮を巻き込んだ入皮（いりかわ）、<br>
あるいは、変色しているところがあるもの。<br>
それが、見栄えをスポイルしてしまいます。<br>
白い材だと、とりわけ、それが目立つので、<br>
それが、残念ながら、<br>
グレードを下げる要因になってしまいます。<br>
<br>
しかし、このプロダクトには、ありません。<br>
十全なる、まったきプレミアム。<br>
自信をもって、リリースします。<br>
<br>
<br>
かえでの木は、樹液に糖分を含み、口に運べば、甘さを感じる。<br>
樹液を原料に、メープルシロップがつくれる。<br>
それほど、甘い。<br>
材じたいも、ほのかに甘い香りがします。<br>
上質な和三盆糖でつくった和菓子のように、上品な甘い香り。<br>
ということで、かえでは、食材を入れる器のために<br>
おあつらえ向きな材といえるでしょう。<br>
<br>
このパティ450に用いたカエデは、2012年の春に、岐阜の木材市場で、<br>
丸太から挽き割ったばかりのものを買い付けてきました。<br>
それから、工房の材料庫で、1年半、ふた夏をかけて自然乾燥し、<br>
そのあと、自作の木材乾燥機で、丁寧に乾燥させました。<br>
吟味された木を、手塩にかけて準備した、完璧な良材だと宣言できます。<br>
<br>
<br>
そうそう。お気づきのことかもしれませんが。<br>
バターの色に似ています。<br>
<br>
愛すべきミルキーホワイトのカエデの木の器に、バターを入れて。<br>
この上なく上品な、ハイセンスな取り合わせといえましょう。<br>
<br></p>

</td></tr></table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"> </td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"> </td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は682g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15"></td>
    <td>木について</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 13px; LINE-HEIGHT: 160%">●イタヤカエデ/板屋楓/Painted 
    Maple</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
手のひらのような葉っぱで、<br>
森のなかで、すぐに見つけることができます。<br>
北海道から九州まで、<br>
高所から低所まで広く分布し、<br>
とくに北海道、東北で多く自生しています。<br>
<br>
イタヤカエデは、亜種が多く、<br>
品種をあげるとキリがないぐらい。<br>
木材業界では、まとめて、<br>
カエデの名で流通していますが、<br>
基本的には、<br>
カエデ＝イタヤカエデということになります。<br>
<br>
材は、白くて、木目が目立たず、<br>
ツヤがでるので、建築の内装、<br>
ピアノなどの楽器、漆器の生地、<br>
小木工芸品など、装飾性が高い材として人気。<br>
見かけによらず硬くて、密度が高く、<br>
家具にもしばしば用いられる。<br>
曲げ木にしても、良い結果が得られます。<br>
<br>
葉っぱの形、モミジに似ています。<br>
ところで、カエデとモミジの違いって、<br>
知ってますでしょうか？<br>
じつは、明確な区別はないんだそうです。<br>
葉の切れ込みが浅いものがカエデ、<br>
深いものがモミジと呼ばれますが、<br>
モミジも、カエデ科カエデ属になります。<br>
<br>
モミジの語源は「もみず」だそうで。<br>
紅葉することを意味する<br>
「もみず」という動詞があって、<br>
それでもって、カエデのなかでも、<br>
顕著に色を変えるものを<br>
「モミジ」と呼ぶようになったよし。<br>
<br>
いっぽう、カエデの名の語源は<br>
「カエルの手」だそうです。<br>
「かへるで」が転じて、カエデになりました。<br>
<br>
葉のかたちから、カナダの国旗を<br>
連想されたかたも多いのでは。<br>
カナダ国旗のモチーフは、<br>
シュガーメープル（サトウカエデ）。<br>
樹液は、メープルシロップの原料になります。<br>
<br>
じつは、イタヤカエデの樹液にも<br>
糖分が含まれており、樹液を煮詰めて<br>
メープルシロップを作ることができます。<br>
実際に、商品化もされていますが、<br>
コストがかかるようで、とても高価です。<br>
<br>
気乾比重：0.67<br>
<br>
</td>
    <td valign="top"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/itaya_3311nopporo.JPG" width="244" height="370"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/itaya_3319nopporo.JPG" width="244" height="162"><br>
<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">上2点の写真は、2012年7月、<br>
札幌市は野幌森林公園にて撮影。<br>
カエデ科の木のなかでは、幹が太くなるのが、<br>
イタヤカエデの特徴。<br>
<br>
</font><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/itaya_4095maruyama.JPG" width="244" height="163"><br>
<img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/itaya_4094maruyama.JPG" width="244" height="162"><font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
上2点の写真は、2012年7月に撮影。<br>
札幌市の円山公園のイタヤカエデの並木。<br>
イタヤカエデは「板屋楓」と書きます。<br>
ご覧いただいてのとおり、枝葉がよく茂り、<br>
屋根をかけたようになるから、<br>
その名がつきました。</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" align="right"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/itaya_2941asahikawa.JPG" width="255" height="168"></td>
    <td valign="bottom"><font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
イタヤカエデの若芽。<br>
小さくても、イタヤだとわかります。<br>
たぶん、エゾイタヤカエデでしょう。<br>
写真は、2012年7月、旭川市郊外の森にて撮影。<br>
（C）Kazuki 
      KAWAHARA/<a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT 
      FACTORY</a><br>
◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>
当ページへのリンクをお願いいたします。<br>
</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2" />
  </tr>
</table>
<!-- /★木について／終わり/-->


<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★リアル バターケースについて／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td width="300" align="left">
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15">
    </td>
    <td height="50" rowspan="2" width="230" align="center">
     <img border="0" src="http://square-craft.com/logoback/logo-real-kanaari-w110.png" width="109" height="39">
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left">
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/buttercase.html" target="_blank">
     リアル バターケース</a>ついて</font></b>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
     <font style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%">底が深いバターケースは、<br>
     皿型のバターケースより持ちやすいのですが、<br>
     そのかわり、バターが切りにくい。<br>
     削るにしても、バターが少なく、<br>
     薄くなると削りにくくなります。<br>
     <br>
     この悩み…。<br>
     スクエアクラフトが解決しました。<br>
     <br>
     オリジナルのアイディア「ポップアップ機構」は、<br>
     ケースをフタの上にのせるだけで、<br>
     バターが上がってくる、<br>
     まったく新しい設計コンセプトです。<br>
     <br>
     底板には、18-8ステンレスを採用。<br>
     取りはずして洗うことができるので、いつも清潔。<br>
     木のバターケースについて、<br>
     清潔感を気にされる方にも、おすすめできます。<br>
     <br>
     スクエアクラフトのバターケースには、<br>
     バターナイフを通すスリット（穴）がありません。<br>
     だから、密封・密閉性がアップ！<br>
     バターをおいしく長持ちさせることができます。<br>
     <br>
     毎日の朝食が楽しくなる。<br>
     バターを大切に保存してくれる。<br>
     「リアル バターケース」は、<br>
     バターのための、<br>
     バターを使う人のための木製バターケース。<br>
     <br>
     いろんな樹種で製作したバターケースは、<br>
     ひとつひとつ、写真を撮って、<br>
     webショップで紹介しています。<br>
     <br>
     安曇野の工房から全国の皆さまへ。<br>
     たくさんの方に、お買い上げいただき、<br>
     ご愛用いただいております。<br>
     <br>
     <a href="http://www.square-craft.com/buttercase.html" target="_blank">くわしい「リアル 
     バターケース」の商品説明は<br>
     こちらをごらんください ≫</a> <br>
     <br>
     <a href="http://www.square-craft.com/bc-concept.html" target="_blank">「リアル 
     バターケース」の開発コンセプトも<br>
     ぜひ、ごらんください ≫</a><br><br></font>
    </td>
    <td valign="top" align="center"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8368.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8419.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8527.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8484.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8497.JPG" width="200" height="133"><br>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/IMG_8549.JPG" width="200" height="133"><br>
   </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" colspan="2"><font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px">
     ●外寸：長さ18.4×幅10.0×高さ7.5cm　●内寸：長さ13.0×幅6.8×高さ3.4cm<br>
     ※内寸の長さと幅は、ステンレス底板の寸法です（設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
     ◇このバターケースには　200gサイズのバターが入ります。<br>
     ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。</font>
    </td>
  </tr>
</table>
<!-- /★リアル バターケースについて／終わり/-->]]></content></entry><entry><title>パティ450バターケース●小梨の木#02プレミアムグレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://craft-online.jp/?pid=79536030" /><id>http://craft-online.jp/?pid=79536030</id><issued>2014-08-21T14:11:54+09:00</issued><modified>2015-07-21T13:47:18Z</modified><created>2014-08-21T05:11:54Z</created><summary>


  
    
      お買い上げいただきました。ありがとうございました。
    
    
      ◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。...</summary><author><name>craft online*クラフト・オンライン*木のクラフト通販サイトbyスクエアクラフト</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<!-- /★ヘッダー／始まり/-->
<table border="0" style="FONT-SIZE: 12px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 160%">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px solid;  FONT-WEIGHT: bold; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >お買い上げいただきました。ありがとうございました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >◇お申し込みが、複数、多数の場合は、抽選とさせていただきます。<br>
◇お譲りする方へは、お申し込み締め切り後に、<br><strong>　メール（翌日までに要返信）で、ご連絡を差しあげます。</strong>
<br>
◇当webサイトのトップページでは、お申し込み締め切りから30分後に、<br>
　お譲りする方のご氏名の<strong>イニシャル（＋お住まいのエリア）を、掲載します。</strong>
<br>
      ◇くわしくは<a href="http://craft-online.jp/?mode=f2" target="_blank">「ご購入の申し込み・お支払いについて」</a>を、必ずお読みください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >販売数は、１つとなっております。<br>
      １回の販売期間で、お申し込みは１回、合計１つまでとなっております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px solid; BORDER-RIGHT: #b3b3b3 1px solid; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3  1px solid; PADDING-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #b3b3b3 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px" 
   >450gサイズまでのバターが入ります。<br>
<a href="http://craft-online.jp/?mode=cate&amp;cbid=1544723&amp;csid=0" target="_top">200g、250g用「パティ・スタンダード」はこちら</a>をご覧ください。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<!-- /★ヘッダー／終わり/-->

<!-- /★本文＆データ／始まり/-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; FONT-WEIGHT: normal">　</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 15px; LINE-HEIGHT: 150%" border="0">
  <tr>
    <td height="90"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-pencil.png" width="15" height="15"></td>
    <td>深遠なる時間も、重量感も、お買い求めいただけます。</td>
  </tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 13px; FONT-WEIGHT: normal; LINE-HEIGHT: 170%" cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3527-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3563-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3616-.JPG" width="220" height="147"><br>
           <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pattie/a04-3679-.JPG" width="220" height="147">
          </td>
        </tr>
      </table>
「小梨の木」です。<br>
ズミとかヤマズミといえば、<br>
わかる方もいらっしゃるかもしれませんが、<br>
それなりに木を知る人にとっても、<br>
未知の木かもしれません。<br><br>
木のバターケースをお探しの方なら。<br>
木のバター入れって、<br>
桜やクルミの材で作ったものが多いな、と<br>
お気づきになるかと思います。<br>
サクラ系にクルミ系、<br>
実際、つくって、仕上げてみて、<br>

じつに良い木だな、と思います。<br>
<br>
しかしながら。<br>

それだけが、バターの容器にふさわしい木である<br>
というわけではありません。<br><br>
上記、踏まえまして。<br>
「小梨の木」その魅力を語ります。<br>

<br>
ブリック・レッド。煉瓦色。<br>
天然の木の色であるとは思えない、<br>
自然の采配による、絶妙な色調合。<br>
目を引く色でありながら、<br>
けっして、品が悪いわけでなく、<br>

粗野な感じではない。<br>
格調の高さ、確たる存在感があります。<br>
<br>
色を確かめていただいたら、<br>
画像を拡大して、木目をご覧ください。<br>
みっちりと、木目が詰まっています。<br>

<br>
小梨の木は、冷涼なところに育つ木。<br>
植物学的分類では、バラ科リンゴ属ということになります。<br>
そう。小梨の木は、リンゴの仲間なんです。<br>
リンゴの産地といえば、寒いところ。<br>
寒いところに育つ木は、じっくり、時間をかけて成長します。<br>
で、ご存じのとおり、年輪1本は、1年。<br>
その間隔、せまい、ということは、言わずもがな、です。<br>
<br>
この小梨の木、岐阜県は飛騨地方からやってきました。<br>
生育した場所を、ピンポイントで把握しているわけではありませんが、<br>
材そのものをみれば、きびしい環境で育ったこと、想像に難くありません。<br>
緻密な木。とても堅い材です。<br><br>
なおかつ、ほぼジュンマサ（純柾目）の、柾目材。<br>
サイドを構成する材でいえば、トップのほうが外周部で、<br>
底のほうが、木の芯にちかい部分。<br>
こういう方向でレイアウトすると、パティ450は、とても見栄えがします。<br>
トップの材の木目は、柾目でありながらも、味わい深くカーブしています。<br>
整然さと、野趣ある感じの境界線に、堂々と立つ。<br>

プレミアムグレードでのリリースです。<br>

<br>
お買い求めになる方は、この深遠なる時間もお買い求めいただきまして、<br>
そして、使っていただくことになります。<br>
この小梨の木が、幾十回の冬を耐え抜き、越えてきたか。<br>
作り手として、そこを感じていただくこと、願っています。<br>



<br>

</td>
</tr>
</table>
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 150%" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-RIGHT: 3px" valign="middle" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-camera.png" width="14" align="top" height="13"></td>
    <td style="BORDER-TOP: #b3b3b3 1px dotted; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 1px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top">画像と同じ商品を、お渡しします。<br>
色や質感は撮影やモニターの具合により、誤差があります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none" valign="top" width="14" align="center"><img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-hakari.png" width="13" align="top" height="15"></td>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted; PADDING-BOTTOM: 3px; PADDING-TOP: 3px; BORDER-LEFT: medium none">このバターケースの重量は632g（製品完成時）です。</td>
  </tr>
</table>
<!-- /★本文＆データ／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★木について／始まり/-->
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img src="http://www.square-craft.com/karami/pict-happa.png" width="14" height="15" border="0"></td>
      <td>木について</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%"  border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td rowspan="2"><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi01myojin.JPG" width="326" height="244" ></td>
      <td><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi02myojin.JPG" width="180" height="120" ></td>
    </tr>
    <tr>
    <td valign="top"><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi03-myojin.JPG" width="180" height="120" ></td>
    </tr>
    <tr>
    <td valign="top">●コナシ／小梨／Toringo Crab 
      Apple<br>
（別名：ズミ、ヤマズミ、コリンゴ、ミツバカイドウ）<br>
<br>
「ズミ」の呼称が、いちばんメジャーなようですが、<br>
工房の地元、信州での呼び名「コナシ」で、紹介します。<br>
<br>
産出される量が少ないため、<br>
主たる用途というには、大仰なのですが、<br>
材は、家具、小木工品に、使われます。<br>
自生に限定すれば、<br>
冷涼な場所にしか育たない木で、材はとても堅い。<br>
それを生かして、櫛（くし）も作られます。<br>

鍬や工具の柄にも向いています。<br>
<br>
樹皮を水につけると、黄色くなるので、<br>
染料や、絵の具の材料にもなります。<br>
その有様「染み（しみ）」が転じて<br>
「ズミ」と呼ばれるようになったようです。<br>
<br>
白く小さな花は、愛でるべき可憐さ。<br>
山歩きが好きな方、自然の写真が好きな方なら、<br>
ご存じの方も、多いかもしれません。<br>
<br>
花が散ると、小さな実をつけて、<br>
直径1センチに満たないほどに成長し、<br>
秋になると、黄色、そして赤に色づきます。<br>
完熟すれば、リンゴのような味がして、甘いですが、<br>
熟さないと、かなり酸っぱい。<br>
その味を「酢味（すみ）」とあてまして、<br>
それが、転じて「ズミ」となったという説もあります。<br>
<br>
リンゴの台木として用いられることもあり、<br>
果樹園のリンゴの樹には、<br>
小梨の木に、リンゴの若木を挿し木したものが、<br>

多いようです。<br>

</td>
    <td valign="top"><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi04-myojin.JPG" width="180" height="120" ><br>

<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
上の写真4点は2013年6月と<br>
2014年6月に、長野県は上高地の<br>
「明神館」前にて、川原カズキが撮影。<br>
満開の小梨の花と<br>
背後に北アルプス明神岳の<br>
祝福すべき風景。<br>
花が散ると、小さな実をつけて、<br>

徐々に成長し、秋に赤く色づきます。<br>

      <br><img border="0" alt="" src="http://www.square-craft.com/karami/tree/konashi05kamikochi.JPG" width="180" height="120"><br>

</font>

<font style="FONT-SIZE: 11px; LINE-HEIGHT: 16px">
こちらは、同じ上高地の<br>
河童橋付近の小梨平で撮影。<br>
コナシの木がたくさんあるから小梨平。<br>
上の明神館の小梨の花とは、<br>
様相がちがいます。<br>
小梨は、大きく変異する種であるため、<br>
生育する場所、また、個体によって、<br>
枝ぶりに葉、花、樹皮に至るまで、<br>


      かなりの差があります。<br>
      <br>
      （C）Kazuki KAWAHARA<br>

       <a href="http://www.square-craft.com/" target="_blank">SQUARE CRAFT FACTORY</a><br>
      ◎画像の使用は、<a href="mailto:post@square-craft.com">ご連絡をいただき</a>、<br>
当ページへのリンクをお願いいたします。</font>
</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>


<!-- /★木について／終わり/-->

<!-- /★仕切りドット罫線／始まり/-->
<br>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="530" border="0">
  <tr>
    <td style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: #b3b3b3 1px dotted">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<!-- /★仕切りドット罫線／終わり/-->

<!-- /★パティ450についてNEW／始まり/-->
<table style="FONT-SIZE: 12px; LINE-HEIGHT: 160%" cellspacing="0" cellpadding="5" width="530" border="0">

  <tr>
    <td valign="top">
      <table width="225" align="right" border="0">
        <tr>
          <td align="center">
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/logo-pat450-w135.png" width="135" height="25"><br>
          <br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-4218.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a02-3984.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0451.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0474.JPG" width="225" height="150"><br>
          <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/syouhin/a00-0502.JPG" width="225" height="150">
          </td>
        </tr>
      </table>
     <img border="0" src="http://www.square-craft.com/karami/pict-memo.png" width="110" height="15"><br>
     <br>
     <b><font style="FONT-SIZE: 14px; LINE-HEIGHT: 160%"><a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">パティ450バターケース</a>について</font></b><br>
     <br>
     スクエアクラフトファクトリーの「pattie450」は<br>
     カルピスバターや発酵バター、低水分バターなど、<br>
     450gサイズの業務用バター、ポンドバターのために<br>
     デザインされ、安曇野の工房で製作している<br>
     木製のバターケースです。<br>
     <br>
     ボトムに配されたアーチは、<br>
     独特のフォルムを形づくるだけでなく、<br>
     バターケースを持ちやすくするための独自設計。<br>
     <br>
     容器がワン・ハンドで持てます。<br>
     皿型のバターケースは「持ちにくい」<br>
     この難点を、アーチの構造が解決してくれます。<br>
     <br>
     皿型だから、バターがナイフで切りやすい。<br>
     削って使っても、深底のバター容器のように、<br>
     薄くなると削りにくくなる、<br>
     なんてことはありません。<br>
     <br>
     底はステンレスで、バターを清潔に保存。<br>
     取りはずし可能で、お手入れがかんたんです。<br>
     <br>
     <br>
     木製のバターケースは、<br>
     木が、冷蔵庫の冷気からバターを守ってくれる。<br>
     だから、バターを適度な硬さで保存できます。<br>
     <br>
     そして、木のバターケースには、<br>
     他の素材にはない、あたたかみがあります。<br>
     琺瑯やガラスの容器ような冷たさがありません。<br>
     <br>
     <br>
     デザインは“バターケースの未来形”をコンセプトに、<br>
     多様多彩な曲線、曲面を有機的に組み合わせて。<br>
     「pattie450」にしかないフォルムを創りあげました。<br>
     <br>
     バターケースを極める工房、スクエアクラフトの<br>
     あたらしい木製バターケース「パティ450」<br>
     <br>
     日々の朝食、パンづくり、休日のお菓子づくりに、<br>
     こころ豊かになるシーンを加えてくれるでしょう。 <br>
     <br>
    </td></tr>
  <tr>
    <td valign="top"><br>
 
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450.html" target="_blank">■くわしい「パティ450バターケース」の商品説明はこちらをごらんください ≫</a><br>
      <a href="http://www.square-craft.com/butter-dish450con.html" target="_blank">■「パティ450バターケース」の開発ストーリーもぜひ、ごらんください ≫</a><br>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top">
    <font style="FONT-SIZE: 11px; TEXT-DECORATION: none; LINE-HEIGHT: 16px"><br>
    ●外寸：長さ18.8×幅10.8×高さ11.5cm　●内寸：長さ15.4×幅7.4×高さ6.7cm<br>
   （設計寸法です。実寸とは若干の誤差があります）<br>
    ◇材料：木（底板はステンレスとシナ材）<br>
    ◇オイル塗料は、食品衛生法適合品を使用しています。 
    </font>
    </td>
   </tr></table>
<!-- /★パティ450について／終わり/-->
]]></content></entry></feed>